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今日の
日本人に関する名言
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9月13日
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1.
日本人は一度も
人間性の底を突いたことはない。
人間性の根抵、
「人間」というものは何であるか、
そこまで考えたことはない民族である。
(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
2.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
3.
日本人は何かに金を使えば、必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
「相手があるから、自分もある」
という日本古来の考え方があります。
昔の日本人は、
自分は全体の一部と認識していたのです。
この考え方は、今でも
集団の調和を保ち、協調を図ることができる
唯一の考え方だと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
神はなにものも使われるが、
日本人は役にたつものだけを徹底的に使う。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。
そこに比較が生まれるからです。
比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。
挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。
知りすぎることの不幸。
今の日本人に蔓延しているのはそれかもしれません。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
7.
海よ、僕ら(=日本人)の使う文字では、お前の中に母がいる。
そして母よ、仏蘭西(フランス)人の言葉では、あなたの中に海がある。
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
8.
今の日本人が自然を語る時、よく
今ある自然がみすぼらしくなった、
五十年前はもっと豊かな自然があった
と言いますが、
実はその五十年前の自然も、
さんざん木を切り、別な木を植えて作った自然なのです。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
9.
自然や季節の移り変わりに敏感な
日本人独特の心情は、
(自然や自然現象の)微妙な違いを言い表す
表現方法や、語彙の豊富さによって
培われたものです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
10.
日本人というのは、
自分の体に合った洋服を作るのが実に下手だ。
ところが、押しつけられた洋服に体を合わすのは実に上手い。
(
宮澤喜一
)
(
Miyazawa Kiichi
)
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