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今日の
日本人に関する名言
☆
10月15日
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1.
日本人は、何事においても
「人がどう思っているのだろうか」と考える。
「大部分の人がいいと言うのなら、やっぱりいいのかな。
自分は基準から外れているのかもしれない」と心配する。
だがそう思うと自分がなくなってしまう。
それでは負けだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
メンタルブロックという言葉がある。
これは、
「自分はそういうことを考えてはいけないと思っていた」とか、
「考えたことがなかったが、言われてみるとそうだ」
ということである。
そういうようなメンタルブロック(思い込み)の固まりが、
平均的日本人なのである。
起業家になるにはこうした思い込みを外す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
日本人は議論が下手だ。
それ以前に、
議論とは何かを理解していないために、
本来の意味での議論ができないのである。
議論を仕掛けられると、
非難されたと思い、
ケンカをふっかけられたと受け取る人が実に多い。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
解決するまでやるという執念が
日本人には欠けている。
これの一番悪いのがマスコミだ。
解決していない問題は
とことんまでやることが必要です。
( 田川誠一 )
5.
日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
6.
「日本人にはユーモアがない」
よくそんなふうに言われるよね。
それはどうしてかと言うと、ひとつは、日本人って表情が悪いの。
あとね、日本語自体の性質にもよると思う。
日本語ってね、オチが先に来てる言葉なんだよ。
だから、文法上、ユーモアのできない国民になっちゃうの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。
そこに比較が生まれるからです。
比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。
挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。
知りすぎることの不幸。
今の日本人に蔓延しているのはそれかもしれません。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
8.
多くの日本人がこれまでしてきたように、全体の和を重んじるあまり、遠慮したり、言うべきことがあっても我慢してすませるようなことはもはややめたほうがいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
日本人は基本的に単独になることが苦手である。
それは日本人に限らず、
アジア全体にまたがるメンタリティらしい。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
(日本人同士では)話す言葉は
メッセージの伝達とは違った役割を負わされている。
つまり、この人はどれくらいの心理的距離にあるのかの
さぐりを入れるのに使われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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