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今日の
日本人に関する名言
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8月20日
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1.
昔の日本人は
時代に逆らっても、
大切なものを守ろうとする
美学をもっていた。
扱う商品への愛着と自信。
これがあるから、
世の中がひっくり返っても
軸がぶれず、
時代の変化にも動じなかった。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
2.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
3.
日本人は不良好きだ。
とくに実害のない「不良」は好きだ。
遠巻きに見る安全が
完璧に保証されているのだから、
メディア(テレビ)の中の不良は
もちろん好きである。
そのうえ、
「ちゃんとした人、立派な人」も好きなので、
「元不良」というのは大大大好きということになる。
(
ナンシー関
)
(
Nancy Seki
)
4.
(日本人にとって)手間をかけることが愛情だ。
(
武田鉄矢
)
(
Takeda Tetsuya
)
5.
外国生まれの日本人の友達がいます。
彼女は10代で日本に戻って来た時、
虐められたそうです。
「違う」と。
でも彼女は
「世界はここだけじゃない」
ということを知っていたから、
虐めを乗り越えられたそうです。
(
光浦靖子
)
(
Mitsuura Yasuko
)
6.
日本人は
(「人間」というものが何であるかについて)
いつも中途半端な、宙ぶらりんのところで
お茶を濁している。
日本人には「人間」の足場がない。
(
田村泰次郎
)
(
Tamura Taijirou
)
7.
余りの辞退は異国人。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
8.
結局、日本の教育は、
「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は
誰かに、あるいは何かに使われるための
トレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、
ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない
日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
9.
国際人になろうと思う前に、
あなたはしっかりとした日本人であるべきではないか。
(
櫻井よしこ
)
(
Sakurai Yoshiko
)
10.
互いに肝心なところは聞かないし言わない。
だから傷つくことがない。
そんな曖昧さがあればこそ、人は追い詰められずにすむのではないだろうか。
そしてそれが、日本人が築いてきた素敵な文化だと思う。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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