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今日の
日本人に関する名言
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4月15日
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1.
今の日本人が自然を語る時、よく
今ある自然がみすぼらしくなった、
五十年前はもっと豊かな自然があった
と言いますが、
実はその五十年前の自然も、
さんざん木を切り、別な木を植えて作った自然なのです。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
2.
世界をリードした民族ほど
外国を勉強している。
経済大国といっても、
日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(
長谷川周重
)
(
Hasegawa Norishige
)
3.
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
4.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
日本人には決して自分の意見がないわけではないが、あまりにも相手の立場や気持ちに対する共感性が高いために様々な見方が頭に浮かんでしまい、自分の見方を一方的に相手に押し付けることができにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
6.
自己の所属する組織への忠誠心が、日本人だけ特に強いのかどうか私にはわからないが、問題は、日本人の一人一人が、組織の外でもシャンと立てる個人かどうかということだろう。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
7.
私たち日本人の場合、
敗戦という国家原理と個人体験が大きく背離した瞬間をもったとき、それは、
個人原理確立の、世界歴史にもまれな、いや、おそらく最初の好機だった。
しかし、そのとき、その貴重な機会を、
私たちは十分に生かしきれなかったと、私は思う。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
8.
(日本語では、雨にまつわる言葉が)五月雨から秋雨から、いろんなのがある。
空そのものは、あまり日本人の関心を引いていない。
でも、そこから降ってくるものについては、大変な注意を払っている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
従来の日本人は魂の鎖国令の中で、春夏秋冬をくりかえす反復性を重んじたが、私はそうした歴史主義を打破して、地理的、対話的に旅しながら問い、去りながら生成したい、と思ったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
中国人は社会主義にもっとも似合わない人種です。
日本人と比べて、
中国人は格差に対する寛容度は高いのです。
(
関志雄
)
(
Kan Shiyuu
)
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