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今日の
日本(国)に関する名言
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2月21日
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1.
一般的に日本の若者は、「こうやれ」と言われるとよくできます。
しかし、自分から何かを発見する事は苦手です。
それに挑戦する精神も乏しい。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
2.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
3.
日本にとっての問題は、いかにして高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
中小企業は日本の宝だ。
(そこで働く)人間さえ良ければ、
これに金さえ出せば、
いいモノをつくる。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
5.
高い支持率で出発した首相に対して、
日本人(=日本国民)は寛容なようです。
マスメディアも
支持率が上がった下がったという報道に熱心で、
その首相がどういう改革をすると
国民生活にどんなしわ寄せがくるか、
という肝心なことは書きません。
( 永六輔 )
6.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
日本のビジネスマンは地位が上になるほど「現場」を忘れがちなところがある。
机の上に積んだ書類を眺めているだけで総てをわかったと思うようになる。
これは、重大な欠陥である。
(
柴本重理
)
(
Shibamoto Shigemichi
)
8.
主義も、思想も、へったくれも要(い)らない。
男は嘘をつく事をやめて、女は慾(よく)を捨てたら、それでもう日本の新しい建設が出来ると思う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
私は今の日本人論、日本文化論を好まない。
日本人はこうだと決めつけても、
しょせん甲斐ないことなんです。
本質はこうだと決めつけても何にもならん。
第一、そんなに人間って不変のものですか?
(中略)今の日本での民族論の不毛さを感じるんだ。
悠久の歴史の中で、
短い時間だけを切り取って、
その民族の特性を断定したって意味がない。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
10.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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