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今日の
日本(国)に関する名言
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9月5日
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1.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
2.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
大胆とは傷を恐れないこと。
これは若い人にしか許されない特権です。
今の日本の中高年は、大胆になれと言われているのに一向になれなくてあたふたしています。
これから生きていこうとしているあなた方(=若者)は、開放的で大胆であることを身につけてください。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
4.
現在の日本では、若者がそれなりの勝ち組になろうとすれば、幼い頃から親が敷いてくれるレールに乗り、甘やかされながら勉強に専念するしかない、というのも現実なのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
日本では自由は正義じゃない。
で、自由は何を生み出すかというと「楽しさ」を生み出すんです。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
6.
イエスかノーか、勝ちか負けか、左か右かというような
切羽詰まった対決をすべて薄め、
そこから全員の合意を引き出し、
シャンシャンシャンで終わる。
これが、(日本における)理想的な意思決定法である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
8.
日本の社会には、
構えずに美を語り合ったりする場が少ない。
本来はそういう場があっての「ものづくり」ではないか。
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
9.
いくつかの国や文化を行き来してきたなかで、日本に対して感じるのは、「みんなで我慢」という昔からの耐える美徳と表裏一体な個人の犠牲を当然と強いる社会の重苦しさである。
( 『脱「いい子」のソーシャルワーク』 )
10.
指揮官としての最も厳しい試練は、決意と柔軟さのバランスを保つことである。
日本軍は決断力によって高い得点を得たが、柔軟性を欠いたために大きな代償を払うことになった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
11.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
12.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
13.
日本的なものと西洋的なものとを
妙に区別して意識するということは、
やはりまちがっています。
たしかに、われわれの生活している「日本」という現実はあります。
しかし、それの「型」はないのです。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
15.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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