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今日の
日本(国)に関する名言
☆
5月4日
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1.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
現場を知っているわれわれが
「ちがいますよ」と言わないと、
現場を知らない人たちが
日本の政治をどんどん動かしていって、
全部、決まりましたというかたちで、
われわれのところに来るのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
われわれの国(=日本)は、
一部の金持ちの下で
貧しい者がさらに貧しい者から搾取する、
そういう情けない国に変貌しつつある。
(
小田嶋隆
)
(
Odajima Takashi
)
4.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
6.
日本には、今、奴隷は主婦や娼婦だけではありません。
労働者、サラリーマンまで、男女の奴隷がどこにでもいっぱいになっています。
わたくしたちの婦人解放の運動は、これらの人たちの解放運動とつながっていることを知っていただきたいのです。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
7.
戦争。
日本の戦争は、ヤケクソだ。
ヤケクソに巻き込まれて死ぬのは、いや。
いっそ、ひとりで死にたいわい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
日本では、苦労を美徳とする価値観が根強いけれど、
これは少々古い。
苦労は必要だが、
「時間をいくらでも使え」との方針は間違っている。
時間こそ大事に使わなくてはいけない。
人生の持ち時間は限られているのだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
9.
日本一になろうなどと思うな。
世界一になるんだ!
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
言論の自由というものは、ある日突然に奪われるというものではありません。
権力によって外堀から内堀へとじりじりと埋められていって、いつの間にか「自由」は動きがとれなくなる。
戦前日本の歴史がそう教えてくれています。
メディア(=マスメディア)よ、監視を怠るなかれ、ということです。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
11.
熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より……頭の中は広いでしょう。
囚(とら)われちゃだめだ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
謀叛(むほん)は、
悪徳の中でも最も甚だしいもの、
所謂(いわゆる)賊軍は最もけがらわしいもの、
そのように日本の世の中がきめてしまっている様子である。
謀叛人も、賊軍も、
よしんば勝ったところで、
所謂三日天下であって、
ついには滅亡するものの如く、
われわれは教えられてきているのである。
考えてみると、これこそ陰惨な封建思想の露出である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
「お先にどうぞ」「ありがとう」。
今日の日本で最も大事なことは、
このような互譲の精神ではないか。
このような精神が吾々(われわれ)の周囲にみなぎることによって、
今日のトゲトゲしい世の中をもっと暮らしよい世の中にするのではないか。
( 古賀忠道 )
14.
子育ては、そのまま親育てなんですが、(今の日本では)子は育っても、親が育ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
日本には、
曖昧の美学をはじめ、
他国には見られない文化がたくさんあります。
それを自信をもって発信するには、
まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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