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今日の
日本(国)に関する名言
☆
10月20日
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1.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
秋風の日本に平家物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
3.
日本で公園なんかを造るとき、何々(=木や花)を一色に染めるというのが美の基準になっている。
それは違うんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
日本は、佳(よ)い国だ。
パンが無くなっても、酒が足りなくなっても、花だけは、花だけは、どこの花屋さんの店頭を見ても、いっぱい、いっぱい、紅(あか)、黄、白、紫の色を競い咲き驕(おご)っているではないか。
この美事(みごと)さを、日本よ、世界に誇れ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
頑張って日本で自分を磨き、
ルーツに根ざした個性で海外に出る気概がないと
通用しない。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
6.
茶の湯は、明日戦場で命を落とすと自覚している武将たちが育てた文化です。
命がけで茶をたてる民族は、簡単にあきらめない。
全力を尽くしたあとの勝敗は時の運も大きいと思っているからです。
(
漫画『島耕作』
)
(
弘兼憲史
)
(
Shima Kousaku
)
(
Hirokane Kenshi
)
7.
大事なことは、
「今のオレは日本一がんばっているんだ」と言いきれること。
(
高橋歩
)
(
Takahashi Ayumu
)
8.
正社員という言葉が死語にならない限り、日本の雇用問題は解決しないと思う。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
9.
私たちの国、日本国では、マスコミの大半は男性の手の内に握られている。
男が企画し、男が書いて、男が喋るすべてのことを、「女がありがたく信用し、共鳴などはしていないのだ」くらいのことは、男性は百も承知の上なのだろう。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
10.
日本は日本人の特徴の一つである「つきあいのよさ」を生かして、
みんなに好かれ愛される国家的なイメージを作っていくことですよ。
なにも優等国じゃなく、
経済大国じゃなくてもいいじゃないですか。
世話好きな長屋のおかみさん的な立場に立って、
すべての国と仲よく調和の外交をとっていく
……これしか生きる道はありませんね。
(
矢野暢
)
(
Yano Tooru
)
11.
楽だとか、居心地がよいとかで満足しちゃうとね、いざというときに突破力が出ないんだ。
日本が駄目になったのはそこなんだよね。
だから、国にたよらずさ、自分だけは楽や、居心地のよさは先の楽しみにして、いまを少し不自由にいってみようよ。
みんながそうなら国もよくなるよ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
12.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
13.
日本では、
コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、
実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
14.
日本の食器は陶器だから落とすと割れてしまう。
だからモノを大切にするのだろう。
韓国は金属器なので落としても壊れない。
だからモノを大切にする気持ちが足りない。
日本は優れた財産を持っている。
( イ・ゴンヒ )
15.
サラリーマンが(日本の労働者の)七割っていうことは、
親父から仕事を教わらない子供が七割を越すっていうことだぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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