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今日の
日本(国)に関する名言
☆
8月11日
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1.
日本には評論家はたくさんいるが、
思想家はいないと語った人があるが、
それは真実である。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
2.
言論の自由というものは、ある日突然に奪われるというものではありません。
権力によって外堀から内堀へとじりじりと埋められていって、いつの間にか「自由」は動きがとれなくなる。
戦前日本の歴史がそう教えてくれています。
メディア(=マスメディア)よ、監視を怠るなかれ、ということです。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
3.
われわれが文明国たるためには、
血なまぐさい戦争の名誉によらなければならないとするならば、
むしろいつまでも野蛮国に甘んじよう。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
4.
今までの日本の教育では、
「なぜこれをやらなければいけないのか」
ということを教師が説明しなかったんです。
それは学習指導要領で決まっているから。
人間は理由がわからないと学べないですよね。
それを一切説明しなくていいシステムはおかしい。
(
汐見稔幸
)
(
Shiomi Toshiyuki
)
5.
日本の場合はやはり自然があまり厳しくないのと同じぐらいに、政治的闘争もさほどの酷烈さはない。
日本人なりには酷烈ですけれど、でも諸外国と比べると酷烈ではない。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
6.
麦の芽の丘の起伏も美(う)まし国
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
これまで日本では、
純粋の保ち方として逃げることが是とされてきた。
でもそれはちがう。
純粋とは逃げることじゃない。
そうじゃなくて、
みんなと対決すること、
挑むこと、
闘う孤独者であること。
それがほんとうの純粋だとぼくは思う。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
9.
おかしなことは、
国粋主義者ほど
日本のよさを主張するときに、
「外国人がほめた」などという
理屈に合わない証明のしかたをしたがるのです。
これもまた卑下感です。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
日本の政治家って半分以上が二世なんですからね。
政治は血筋ってものじゃありません。
親父がラクな仕事をしていると、子どもは後を継ぎたがるものです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
(博士課程に進む若者がどんどん減っているのは)若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。
博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。
( 梶田隆章 )
12.
大事なことは、
「今のオレは日本一がんばっているんだ」と言いきれること。
(
高橋歩
)
(
Takahashi Ayumu
)
13.
「幼少の時から苦しみ、中年でのたうちまわり、老年で歯がみしながら死ぬる」というのも日本的でいいかもしれない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
日本は法治国家ではない。
痴呆(ちほう)国家である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
日本の老人が長寿になったのは、
嫁の質が悪くなったからです。
嫌いな嫁と張りあって生きているから
丈夫なんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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