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今日の
日本(国)に関する名言
☆
7月4日
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1.
日本はかつて
政治は三流、経済は一流といわれたが、
経済が破綻した現在でも、
海外が日本に期待しているのは
依然として経済であって、政治ではない。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
2.
わが国では「話合いをする」ということは、
どうも、それ自体、すでに少し集団としてはふだんの状態ではなく、
緊張のたかまった状態であることが多い。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
私は、(日本の)セカセカ文明のために、
セカセカ幸福論でせかされ、
セカセカ人生となったように思う。
これからの、わずかな余生は、
ノンビリ人生、
すなわちメキシコ人生でゆこうと思う。
セカセカと墓場にゆきたくないのです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
本当の政治家はたとえ嘘をつく時でも日本のために誠心誠意をもって嘘をつく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、
それ以上に現在の日本に必要なことは、まず
国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、
だまされるような脆弱(ぜいじゃく)な自分というものを解剖し、分析し、
徹底的に自己を改造する努力を始めることである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
7.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
(日本には)日本や世界のことを考えている政治家はいませんね。
みんな、自分のことは考えてますけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
日本には「幼児」と「成人した幼児」という、2種類の男性しかいない。
大人の男など、どこにもいないのです。
( キム・ミョンガン )
10.
日本独自の“芸者文化”や“着物”“踊り”の文化が、だんだん衰退してきた一つの理由は、個人のカネで遊びができる“だんな衆”がいなくなったから。
( 井植敏 )
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