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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月1日
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1.
ジェンダーに関わる問題で、思い出すのは日本の学生運動での逸話です。
「革命だ」「国家打倒」だと男性運動家が息巻いていましたが、立て籠もりをしたりピケを張ったりした際に、みんなのためにおにぎりを作っていたのは女性たちだったというエピソードです。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
2.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
日本は世界のために研究をすべきだ。
日本のための科学技術とか
科学技術立国などといっていると、
必ず孤立する。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
4.
すでにして現代日本の国民は、
すべて賢明であり、智恵深い。
この讃(たた)うべき文化水準をさらに向上させるもの、
それは、ただひとつ
「勇気」なのではあるまいか。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきりと言えるように、
世の中の動きを理解するための基礎力も、
いま(=十代)のうちからぜひ身につけておいてほしい。
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
6.
美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
7.
大事なことは、
「今のオレは日本一がんばっているんだ」と言いきれること。
(
高橋歩
)
(
Takahashi Ayumu
)
8.
みんな、どうして自分のことを、
「しがないサラリーマン」「普通のOL」「ただの公務員」
などという、自分をおとしめた表現しかできないのだろう?
特殊で狭い分野でいいから、
「何を隠そう実は私は、
○○の分野では日本一(世界一)の□□なのです!」
と大見栄を張ろうではないか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
日本の民衆が
「公のためには個が犠牲になってもいい」
という考え方に陥りやすいのは、
歴史的、地理的要因があるからで、
アジア的専制制度という
アジア固有の国家制度が長く続いてきたためです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
日本ほど前例にこだわる国はない。
いい提案をしても、「それは前例がないからダメだ」と否定される。
それでは前例をたどっていって、いちばん初めにやった人はどうだったのだと言いたくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
11.
日本は福祉国家ではない。
つまり坐っていては食えない国だ。
自分が働かないかぎり何事も動きはしない。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
12.
日本国憲法を作ったアメリカは、
作ったことを後悔している。
押しつけられたことを国民にかくして、
自分の手柄のようにして国民に押しつけた支配者たちは、
はじめからそれを守る気などなかったのだ。
ゴマカシだったのだ。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
13.
世界各国との友好関係を推進する日本人の中にも、
日本はあらゆる外国と比較して基本的に違う
と信じている人がいる。
外国人と共通な面よりも
異なる面に関心を示して、
その相違を強調する。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
14.
命を狙われるくらいの事をせんと日本は変わらんぜよ。
( ドラマ『竜馬伝』 )
15.
能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、
現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、
〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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