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今日の
日本(国)に関する名言
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6月2日
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1.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
2.
ぼくは、若い世代に期待しているんです。
だから若い世代、子どもたちに語りかけていって、
戦争と原爆の実態をしっかり教え込んでいくことでしか、
日本は本当に(自国の)平和を守れないのではないか、
というような気持ちがしています。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
3.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
5.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
日本においては
子どもと大人が最も自由と気ままを許される。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
7.
重税を納めているサラリーマンは、
全体としてみれば日本国の大株主である。
いまや進んで、
われわれの国を守るために、
本当に動かなければならないときが来ている。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
8.
日本はもともと、オトナの住める国ではない。
(日本の)オトナは子供と老人の奴隷である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
ぼうっとしている凡人は、
エキスパートが作ったものを、
金を出してありがたく使うだけになってしまった。
自らは手足を動かさないで。
この現代日本で、
それらを拒否して生きるのは難しい。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
10.
しかし、いつからだろう?
いったい、いつからユーモアが通じなくなってしまったんだろう?
キツイ言葉の辛辣(しんらつ)な言い回し、イギリス人や江戸っ子や大阪人みたいなそんなユーモアがもう通用しなくなってしまったようだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
11.
(日本には)日本や世界のことを考えている政治家はいませんね。
みんな、自分のことは考えてますけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
機能優先という道を窮めた結果、
日本刀が独特の優美さを備えるに至ったのだから、
デザインというのは
実に奥深く、興味深い対象だといえる。
( 唐津一 )
13.
日本画も俳句も、
呼吸で対象を写し取り、
対象に乗り移ろうとする技術なのだ。
( 三浦雅士 )
14.
もともと日本民族というのは
「いとしきもの」「こまかなもの」
「きよらかなもの」「ちいちゃきもの」
「はかなきもの」「うつろうもの」
などが大好きです。
世界のどこにもない美意識が、
文学や美術、暮らしなど
私たちの血に脈々と流れている。
それを誇りとして、
ビジネスや外交まで考えていいのではないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
15.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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