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今日の
日本(国)に関する名言
☆
5月28日
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1.
働き過ぎが悪いことだと思う人は、たぶん左翼の運動家に洗脳されているのでしょう。
(
村西とおる
)
(
Muranishi Tooru
)
2.
日本には「幼児」と「成人した幼児」という、2種類の男性しかいない。
大人の男など、どこにもいないのです。
( キム・ミョンガン )
3.
日本には経済学学者は多いが、
経済学者は少ない。
( 都留重人 )
4.
今、大切なのは、
本当の豊かさを実現していくために、
日本が豊かになったという幻想を払拭(ふっしょく)することじゃないですか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
相手があって、自己が存在する、
あるいは全体の一部として自己を認識するという、
日本古来からの考え方があります。
このような相対的な立場でものごとを認識することによってのみ、
集団の融和と平和は保たれ、協調を図ることができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
日本でトップになっても、
それは「日本一」でしかない。
(
武豊
)
(
Take Yutaka
)
7.
日本国憲法の基本は、
日本人の生命、財産は国がこれを保障せず、
旧敵国、すなわち、アメリカが保障するというところにある。
(
長谷川三千子
)
(
Hasegawa Michiko
)
8.
日本の兵隊は耐乏の兵隊で、便利の機械は渇望されず、肉体の酷使耐乏が謳歌(おうか)せられて、兵器は発達せず、根柢的に作戦の基礎が欠けてしまって、今日の無残極まる大敗北となっている。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
(米国と日本では)監督の立場が異なる。
米国では、個性の強い選手たちをいかにチームの勝利に貢献させるかだが、
日本だと、組織慣れした選手のモチベーションをいかに高めるかが監督の実力とされている。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
10.
日本のように材料の豊富なところは、
原味を尚(たっと)ぶあまり、
自然、調味法も簡単になりがちである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
親が子におカネを使いすぎる、というのも、オトナ国でない証拠。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
一年じゅうどこへいってもイチゴが食べられたり、人家がふえて霜柱が発生しなくなったりして、日本全体に“季節”というものが急速に、広大に、微細に、消えつつあるのが現状である。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
13.
近頃、ひ弱な男と元気な女…という日本社会になってきているようだが、ひ弱い男を作った原因はまさに母親なのである。
“男というもの”を間違って理解した女なのである。
( 加藤タキ )
14.
この国には何でもある。
本当にいろいろなものがあります。
だが、希望だけがない。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
15.
日本では、
コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、
実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
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