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今日の
猫(ネコ)の名言
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11月18日
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1.
現代は批評の時代である。
猫も杓子(しゃくし)も評論家になり、もしくは、されてしまう(私など、たまに古代ガラスで指輪を作ったりすると、忽(たちま)ち宝石評論家と呼ばれるのだから恐れ入る)。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
2.
私は(ねこに)鰯(いわし)を一尾なげてやった。
ねこは逃げ腰をつかいながらもたべたのだ。
私の胸は浪(なみ)うった。
わが恋は容(い)れられたり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
子猫にも後姿のありにけり
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
猫の子の名なしがさきにもらはれし
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
5.
傷口をなめたりかんだりしないように、イヌやネコの首につける「エリザベスカラー」。
人間にも、「余計なことを考えたり、思い出したりしないための器具」ってのがあればいいのに、って思います。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
6.
ああ、猫と同じくらいミステリアスな作品を書けたらいいのに…。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
7.
猫のように
足を投げ出して 寝る
それだけでいい
愛するというのは そういうことだ
眠って 眠って
この世が無くなってもいい
忘れることにした
でも 愛している いまを
(
佐々木幹郎
)
(
Sasaki Mikirou
)
8.
猫に崇敬の念を抱くことは、
美的感性への入り口である。
( エラズマス・ダーウィン )
9.
恋猫の皿舐めてすぐ鳴きにゆく
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
10.
たとえば猫の場合だが、彼らは黙して語らない。
その代わり深く考え、さまざまに思いをめぐらせる。
( アンドリュー・ラング )
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