名言ナビ
→ トップページ
今日の
夏の名言
☆
11月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夏氷錐(きり)効かぬまで心(しん)蒼し
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
渾身(こんしん)に真向(まむか)へば夏美しや
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
3.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
4.
鷲飼うとおもいきめつつ夏のあみもの
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
5.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
6.
いま飲んだ水を涙に夏夕べ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
7.
夏雲の湧きてさだまる心あり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
8.
短夜(みじかよ)や膝に重たき親子猫
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
9.
夏のお洗濯は、女の仕事のうちで、一ばん楽しいものだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
主婦の夏指が氷にくっついて
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ