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今日の
涙・泣くの名言
☆
10月16日
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1.
涙を流すことを恥と思う必要は全くない。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
2.
人間性が豊かであるほど、人を泣かせてまで情熱を燃やさんでも、という抑止力が働きますね。
だからうまくいかない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
人が笑うのは他人のこと。
人が泣くのは自分自身のこと。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
4.
男の人が転んじゃったり、失敗したらね、一緒に泣いてあげても言いし、しょうがないなぁと思ってもいい。
大切なことは、やりたそうなときにけしかけてあげること、「ああ、それはいいわね、あぁ、すごい!」って、言ってあげれば男の人はどれほど元気になりますか。
男の子が元気になったら、女の子はもっと楽しくなるのよ。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
5.
もし私に涙を流させたければ、
まず君自身が苦痛を感じることだ。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
6.
女が急に泣き出したりした場合、何か甘いものを手渡してやると、それを食べて機嫌を直す。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
悲しいから泣くのではない。
泣くから悲しいのだ。
( ハンス・セリエ博士 )
9.
すつぽりとふとんかぶりてそして泣く
(
小野房子
)
(
Ono Fusako
)
10.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
11.
辞書を引くと、
「ナンセンス」=「ほとんど重要性あるいは価値がないもの」とある。
だが、もしも泣きたいような状況でナンセンスが使われたら、
それは私たちを窮地から救ってくれる
たいへん「重要なもの、価値あるもの」となる。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
12.
人間は笑い、かつ(また)泣く唯一の動物である。
なぜなら人間は、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
13.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
14.
母逝くや雪泣く道は骨の音
(
金原亭世之介
)
(
Kingentei Yonosuke
)
15.
もし童話を読んで泣く子供があるとしたら、
その子はもう子供ではない
(
吉原幸子
)
(
Yoshihara Sachiko
)
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