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今日の
涙・泣くことに関する名言
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9月18日
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1.
追悼の文は、つくづく、むずかしいものである。
一束の弔花を棺に投入して、そうしてハンケチで顔を覆って泣き崩れる姿は、これは気高いものであろうが、けれども、それはわかい女の姿であって、男が、いいとしをして、そんなことは、できない。
真似られるものではない。
へんに、しらじらしく真面目になるだけである。
(
太宰治
)
2.
悲しいときは いくらでも悲しみなさい
あまりきびしく心を見張らないように!
あなたが身も世もあらず泣きくずれたとしても
それで死ぬようなことはありません
(
エーリッヒ・ケストナー
)
3.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
4.
人間は高慢な思いをいだくべからず。
高慢は花をつけ破滅の種を実らせる。
実りの秋はとめどなき涙を刈り取る。
(
アイスキュロス
)
5.
蘖(ひこばえ)や涙に古き涙はなし
(
中村草田男
)
6.
この心いよよはだかとなりにけり
涙ながるる涙ながるる
(
北原白秋
)
7.
人間が死を恐れるのは
赤児がこの世に生を受けるときに泣くのに似ている。
優しく受けとめてくれる手が
自分を待ち受けていることを
知りえないからだ──
そう昔から言われてきた。
(
小泉八雲
)
8.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
9.
神は約束してくださった
雲と雨のあとに虹を
淋しさ、悲しみのあとに愛を
涙のあとに喜びを
悩み、苦しみのあとに平和な憩いを
( 作者不詳 )
10.
鳴かぬなら 私が泣こう ほととぎす
( もしも明智光秀だったら言ったであろう言葉 )
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