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今日の
涙・泣くことに関する名言
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9月17日
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1.
私どもは時々、
不具な子供のやうないぢらしい心で、
部屋の暗い片隅にすすり泣きをする。
さういふ時、
ぴつたりと肩により添ひながら、
ふるへる自分の心臓の上に、
やさしい手をおいてくれる乙女がある。
その看護婦の乙女が詩である。
(
萩原朔太郎
)
2.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
3.
女の心を象徴するものは黒髪である。
胸のおもいの乱れたる朝の鏡には、千筋の髪のひとつひとつが、泣きぬれているかのようである。
(
九条武子
)
4.
美人の涙は、
その微笑みより美しい。
(
トマス・キャンベル
)
5.
こころにいつはりはなし、
はた又、
こころはうごくものにあらず、
うごくものは情なり。
此(この)涙も、此笑みも、
心の底よりい出(で)しものならで、
情に動かされて情のかたち也(なり)。
(
樋口一葉
)
6.
菜の花のふくらんでくる涙かな
(
石田郷子
)
7.
日日(ひび)遠くして草青む涙あふる
(
下村槐太
)
8.
がんばらなくてもいいんですよ。
泣きたいときは力いっぱい泣きなさい。
越えられないハードルは、
くぐってしまっていいんですよ。
( 永田敬子 )
9.
泣きたいときにはたくさん泣くといい。
涙がたりなかったら
お水を飲んで、
泣きやむまで泣くといい。
(
辻征夫
)
10.
短く笑って、長く泣く。
それが恋の習いだ。
(
エマヌエル・ガイベル
)
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