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今日の
涙・泣くの名言
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7月4日
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1.
夏目漱石が、
「智に働けば角が立つ、
情に棹(さおさ)せば流される、
とかく、人の世は住みにくい」
と言うたそうな。
そんな泣みそになる必要はない。
やること(=やるべきこと)だけどうとやったらそれでよい。
(あとは)どんどんやったらよい。
(
澤木興道
)
(
Sawaki Koudou
)
2.
私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。
( ユーゴスラビアのことわざ )
3.
幸福がこの上もなく大きいときには、微笑と涙が生まれる。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
4.
ほほえむことを忘れちゃいけない
涙はひどくこぼれているが
ほんの昨日も今は昔
おもいだしちゃいけない
哀しいことを
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
5.
涙は、たいていの場合、
心からよりも眼から流れ出る。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
6.
子に泣かれ子猫に啼かれ負けにけり
( 河野美奇 )
7.
赤ん坊が生まれれば誰もがめでたいと言い、人が死ねば誰もが泣く。
しかし人生が終わる時も、始まる時以上にとまでは言わないものの、同じように喜んでしかるべきだ。
赤ん坊にはこの先どんな人生が待ち受けているか誰にもわからないが、死んだ人間は無事に生涯の旅を終えたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
8.
人間よ、汝、微笑みと涙との間の振り子よ。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
9.
涙声は不器量な女の逃げ場であるが、美しい女の零落(れいらく)だ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
おもしろうわさびに咽(むせ)ぶ泪(なみだ)かな
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
11.
山荘の籐椅子(とういす)だけが知る涙
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
13.
泣いている
我に驚く我もいて
恋は静かに終わろうとする
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
14.
蛍より麺麭(ぱん)を呉(く)れろと泣く子かな
(
渡辺白泉
)
(
Watanabe Hakusen
)
15.
落語は人の死を笑いのテーマにするが、
そこには悲しみも含まれている。
泣いたり笑ったりが交差しているかもしれないし、
二つの感情が一緒に出てきて、
何がなんだかわけが判らなくなっているのかもしれない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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