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今日の
涙・泣くの名言
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4月5日
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1.
恋といえば、叫喚、涙、灼熱だ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
2.
不思議やな汝(な)れが踊れば吾(われ)が泣く
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
私は不良になったわけでもなく、
家で暴力をふるうわけでもなかったのに
“怠け者”というだけで
親を泣かせてしまったのだ。
“怠け”が原因で親を泣かせた人の話など、
自分以外にきいた事がない。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
4.
人が泣くのは内にカナシミがあるためということは、
昔からの常識であったであろうが、
そのカナシミという日本語に、
漢字の悲または哀の字を宛(あて)つべきものとしたのは学問である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
5.
幸福がこの上もなく大きいときには、微笑と涙が生まれる。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
6.
泣いたことのない青年はがさつであるし、
笑おうとしない成年は阿呆だ。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
7.
追悼の文は、つくづく、むずかしいものである。
一束の弔花を棺に投入して、そうしてハンケチで顔を覆って泣き崩れる姿は、これは気高いものであろうが、けれども、それはわかい女の姿であって、男が、いいとしをして、そんなことは、できない。
真似られるものではない。
へんに、しらじらしく真面目になるだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
客の子をあやして泣かる子供の日
(
八牧美喜子
)
(
Yamaki Mikiko
)
9.
我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
音楽というものの根本を考えれば、
それはある意味では、
未分化の挙動というか、
生の挙動そのものだともいえましょう。
それは、泣いたり、笑ったり、あるいはクシャミをしたり、
というようなこととも
深いつながりをもっているだろうと思います。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
11.
やっぱりいいなあ。
誰も好きじゃない日々は。
とても安らかで、とても落ち着く。
なにを見ても、胸は痛まない。
だれのことを考えても、
泣きたくならない。
この今が、自分だ。
自分らしく、たくましく、雄々しくすごそう。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
12.
人間というものは、
他者に影響されて感動し、
滝に打たれるように衝撃を受け、
まるで黄河を泣きながら
小舟で渡るように
生きているのかもしれません。
(
金子國義
)
(
Kaneko Kuniyoshi
)
13.
男が女に泣かれるとその憫れに打たれて心が変わるという。
が、男に泣かれた女は断固として愛想が尽きる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
14.
独楽(こま)に巻くなみだの紐のはてしなき
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
15.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
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