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今日の
涙・泣くことに関する名言
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2月4日
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1.
(感動による)泣きたがりは、暑がりや寒がりと同じです。
うるさく泣くのはマナーに反します。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
2.
人生はすすり泣き、むせび泣き、微笑みで成り立っている。
なかでもむせび泣くことが一番多い。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
3.
ぐちをこぼして
ゆくんだね
なみだをながして
ゆくんだね
だれにも気がねは
いらぬから
えんりょしなくて
いんですよ
ぐちをこぼして
ゆくがいい
なみだをながして
ゆくがいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
物の好(よ)さに心が同調すると、
心は元のままではなくなり、
その好さの色に染まる。
赤なら赤くなり、青なら青くなる。
心は物の好さに応じて、
ときめいたり、慄(ふる)えたり、哀傷したりする。
心は弾んだり、浮かれたり、さめざめと泣いたりするのだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
5.
人間こそ、笑いかつ泣く唯一の動物である。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
6.
泣くな、怒るな、怠(おこた)るな。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
7.
汝が生まれたとき、
汝の周囲の人々は喜び、
汝のみが泣いた。
汝がこの世を去るときには、
汝の周囲の人々が泣き、
汝のみ微笑むようにすべし。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
8.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
9.
人生、照る日もあれば曇る日もある。
四面楚歌の中で、眼に涙を浮かべつつ、笑っていなければならぬこともある。
そんな時に、心ある友が一人だけでも自分を信じ、温かく見つめていてくれることがわかると、勇気百倍して、困難に立ち向かっていける。
(
王陽明
)
(
Ou Youmei
)
10.
人間が死を恐れるのは
赤児がこの世に生を受けるときに泣くのに似ている。
優しく受けとめてくれる手が
自分を待ち受けていることを
知りえないからだ──
そう昔から言われてきた。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
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