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今日の
涙・泣くの名言
☆
1月11日
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1.
母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです
(
葉祥明
)
(
You Shoumei
)
2.
わたしの失恋は、いつでもとても派手なんです。
最大限に表現するということです。
自分ひとりきりで、それはそれは眼も当てられないほど、わァわァ騒いで泣くのです。
蒲団にしがみついて一晩中、芋虫みたいに転げまわったり、セミみたいに柱につかまっておいおい泣いたり。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
3.
もしも美しいまつげの下に、涙がふくらみたまるならば、それがあふれ出ないように、強い勇気をもってこらえよ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
4.
涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらすときには
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
人を動かせる上司とは、組織の和を大切にし、仕事を通じて部下と泣いたり、笑ったりできる仲間のようなタイプだ。
(
花村仁八郎
)
(
Hachimura Nihachirou
)
6.
女子の涙は勝利の涙なり。
男子の涙は降伏の涙なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
7.
わがこころ
けふもひそかに泣かむとす
友みな己(おの)が道をあゆめり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
山荘の籐椅子(とういす)だけが知る涙
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
涙をもってパンを食うた事のない人の人生観は、
いかほど価値のあるものであろうか。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
10.
玄米、雑穀、麦飯?
ハッ、そういうのはなあ、「健康のために」なんて軽い動機で食うもんじゃないんだよ。
白米を食いたいなあと泣く涙の塩味をおかずに食うもんなんだよ。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
11.
根源論も俳人論も、無季俳句論、社会性論議も、僕には無用である。
僕はただ、ひとりの人間が、憤りの果てから、虚妄の座から、涙を通し、哀歓を越えて、ついにひろびろとした大気の中で思い切り呼吸することが出来ればと、それのみを悲願するだけだ。
(
富澤赤黄男
)
(
Tomizawa Kakio
)
12.
みんながめいめいじぶんの神さまがほんとうの神さまだというだろう、けれどもお互(たがい)ほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
13.
女というのは
(好きなだけ)泣かせてやらなければならない。
泣きぬくと、
泣くべきものがなくなって、
あとはすぐに忘れてしまうものなのだ。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
14.
愛されるという受身形しか知らない人は哀しい。
涙と傷、捨て身で人を愛した経験をもった人の瞳(め)は、歳月のなかで茫々(ぼうぼう)とかすみながらも、なんらかの痕跡(こんせき)を宿しているものかもしれません。
人を愛することを知らずに来た人の瞳とくらべたら歴然かもしれない。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
15.
在るものと在らざるものとに気づけ。
同じものを見るのにも、必ず二つの見方がある。
あなたの欠点は長所にもなれる。
あなたの涙は喜びにもなれる。
( R・ジョーンズ&G・ジョーンズ )
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