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今日の
中村天風の名言
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11月29日
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1.
恐ろしがっても恐ろしがらなくても死ぬときは死ぬと思ってりゃ、恐ろしかないでしょう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
心と体という、命を形成しているものの関係は、ちょうど一筋の川の流れのごとく、切れず、離れない。
そうして、常にこの川の流れの川上は心で、川下は肉体だ。
ならば、心というものはどんな場合があろうとも、積極的でなければならんのは当然だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
清濁を併(あわ)せ呑(の)まないで、
この混沌たる人生に生きると、
自分の生きる人生世界が極めて狭いものになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
どんなに慣れても決して狎(な)れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
実在意識でいろんなことを思ったり考えたりすることが、それとつながっている潜在意識とピターッと結びついてくると、ますます信念が、コンクリートが固まるように完全に固まってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
我々の命の奥深くには、潜在勢力という貴重な力が内在している。
その力を強く信念すれば、誰でも健康的にも運命的にも恵まれた人生を歩むことができる。
それこそ人間に与えられた天分なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
人間が人生に生きる場合に使う言葉を、選択しなきゃだめなんですよ。
一言、一言に注意してもいいくらい、いくら注意しても、あなた方はヒョイと気づかずに消極的なことを言ってますぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
幾つになろうとも、自己を向上せしめるっていう意欲を失ってはいけませんぜ。
それには自分を見捨てないことです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
だれだって腹が立つことはあるものさ。
だが、そんなものはいつまでも心の中へ溜めておかなければいいんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人間というものがこの世の中に生きてゆくのに、
何をおいても、
心と体を別々に考えたら駄目だぞ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
言葉は、実在意識ならびに潜在意識をきれいにしたり、あるいは汚したりする両方面の働きをもっている。
つまり、言葉ほど、恐ろしい暗示感化力をもつものはないのであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
毎朝目覚めたら「今日もまた活きていたことを心から感謝する」ということを、今日一日の生命への出発の第一歩とすること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
積極的というのは、どんな大事に直面しても、どんな危険な場合に直面しても、心がいささかもそれによって慌てたり、あるいは恐れたり、あがったりしない、いわゆる平然自若として、ふだんの気持ちと同じようにこれに対処することができる状態。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
今まで自分だと思っていた肉体は、自分ではありゃしない。
自分が生きるための必要な仕事を行なう道具なのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
われわれの意識は、実在意識と潜在意識の二つに分割されている。
そしてわれわれの心理作用の90パーセントまでは、この潜在意識の作用で行われるのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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