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今日の
中村天風の名言
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11月30日
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1.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
つまらない理屈に心を痛めると、命の疲労が早く来る。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
夜の世界だけは、特に寝がけに、寝床の中へはいってからは、精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、差別なくはいりこんでしまう。
だから、いいことを考えるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
喜びと感謝の気持になって、生きてごらんなさい。
理屈を言わないで。
自然とあなた方の心の中に、大きな光明が輝き出すから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
人が人の世のためを本位として生きる時、その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
事業に失敗したときはこう考えなさい。
「俺は運が悪い」と思わないで、
「事業をする場合の心構えなり、方法なりに、大きな間違いがあったことを、天が教えてくれているんだなあ」と。
そして、
「どこかに筋道の違っているところがあるんだ。
ありがたいことだ。
このままつぶれてしまっても仕方がないのに、生かしておいてくだされば、盛り返すこともある」
と思うことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
人の世に二生も三生もない。
人生はオンリーワンページである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
昼間、どんなに腹が立とうと、また、悔むことがあろうと、
夜寝るときに、一旦、枕に頭をつけたら
それらと縁を切り、関わり合いをもたず、相手にしないことである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
閻魔様が塩をなめたような顔して人生に生きるよりは、
ちょっとやそっと人から阿呆と思われてもいいから、
もう少しニコニコした顔になりなさい、ねえ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
思いやり情け深い気持ちで他人が喜びを感じるようなことを言ったり、嘘でもいいからしてごらんよ。
嘘でもいいから、嫌な奴が来たらよけい「あら、よく来たわね。
待ってたのよ」くらいのことを言ったらどうだい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
人生を完全にする秘訣は、ただもう自分の心の置き方を変えるだけでいい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
笑いは無上の強壮剤であり、また開運剤なんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、
生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
人間の地獄をつくり、
極楽をつくるのも心。
心は我々に悲劇と喜劇を感じさせる
秘密の玉手箱である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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