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今日の
中村天風の名言
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8月10日
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1.
仲間の群を抜くものというのは、消極的な言葉を決して発しない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
偉くなる人とそうならない人と、差が出てくるかっていうと、同じ話を聴いても、聴き方、受け取り方が全然違うからなんです。
受け取ったことを自分の人生に、どう応用していくかということだけの差なんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
できないことは、誰がしてもできないものなんだ。
だれかできて、自分ができないとすれば、できている人の方が本当で、できない人間の方が間違っているんだ。
要するに、あり得ることならば、心の中で念願すること、思うことでかなわざることはないのです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
はたからどんなに幸福そうに見えても、それは幸福とは言えない。
本人がしみじみ、ああ、私は仕合せだと思えないかぎりは、ほんとうの幸福を味わうことは出来ない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
幸福とは何か。
人間がこの世に生きていくときに、これは非常に大きな事柄でありますが、それについて考えている人は多くない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
心は思う仕事をする道具。
心は思ったり、考えたりする以外に仕事をする力がない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
もう一人の自分が脇で見ている特定意識を自分の心とする習慣がつくと、どんな出来事に直面しても心の動乱が生じない。
泰然自若として処置することができる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
絶対に出来ないことなのに、出来そうだと思って懸命に努力し、結果、それが悩みの種となるということの一つに「捨欲」、欲を捨てるということがある。
これには多くの人が気が付かないでいる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
(人生がつらいと)そら思ったっていい。
けど、もう一つ多く思え。
痛くても苦しくても、生きてることをなぜありがたく思わんか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人間は自然物の一つであるからこそ、当然、自然の法則に従って生きるべきである。
自然界には、その種を問わず、自然の法則に背反しているものは絶対に存在しないのが事実である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
絶対に消極的な言葉は使わないこと。
否定的な言葉は口から出さないこと。
悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだと考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
必要なものだけを取り入れればよいものを、不必要なものを取り入れているから、心が消極的になるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
理想はよしんばその理想するところに到達しなくっても、絶えずその理想へ意志するということ、絶えずその理想へ意志するという気持ちを変えないことが、その人生を尊く生かすことになるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
苦しんだような時とか、または悩みに襲われたような時、何かおかしな事があって思わず笑えば、どれだけその悩みが軽減するかわからない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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