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今日の
中村天風の名言
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4月23日
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1.
(寝際は)健康上のことでも、運命上のことでも、気になる問題があっても、それに関わり合いを持たない。
寝床の中は考え事無用にしたほうが良いのです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
理性心で本能心が統御できるならば、何も人生というものは苦労する必要はありゃしないんだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
朝起きたときには鏡を見て、
まずにっこりと笑ってみろよ。
そして心に、
今日一日、この笑顔を絶対に崩すまい、
と自らに誓ってみることだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
厳格に考えれば、人生とは実は思考そのものなのである、否、極言すれば人生即思考とも言えるのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
石橋を鐘で叩いている様な、
薄い氷の上をおっかなびっくりわたっているような状態の人生に生きていたら、
そのままあなた方の人生は委縮しちまうぜ。
空気の抜けた風船みたいになっちまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
昼間、どんなに腹が立とうと、また、悔むことがあろうと、
夜寝るときに、一旦、枕に頭をつけたら
それらと縁を切り、関わり合いをもたず、相手にしないことである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
おかしな奴が世の中にいるもので、他人が憂鬱になったり、悲観したり心配していると、同情の垣根を飛び越しちゃって、相手をよけい心配させたり悲観させたりしている奴がある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
どんなに慣れても決して狎(な)れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
雑念妄念をとりさえずれば、人間のすぐれた霊性心、すなわちインスピレーションが出てくる。
霊性心が本当に自分の命のものとなると、ぜんぜん今までと違った頭になってくる。
いつもクリアなすっきりとした、それこそ磨きたての真珠を薄絹に包んだような気持ちになれますよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
現在、お米を「銀めしだなあ」と思って食べているか。
感謝に値するものがないのではない。
感謝に値するものに気づかないでいるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
太陽の光線は、
美人の顔も照らせば、
犬のくそも照らしているぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
鏡に完全に物を映そうと思ったら、鏡の曇りをとらなければいけないのと同じように、少しでも消極的なものが心のなかにあれば、心の鏡を曇らせていることになりますから、これをとらなければならない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
どんな場合があっても
不平不満を口にしないこと。
不平不満のある人は、
しじゅう上ばかり見て、
下を見ないでいる。
はたはみんな幸福で、
自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。
この考え方から出てくる言葉は、
必ず未練であり、愚痴であり、
もう価値のない世迷いごとだけであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
花のさいている根元にこのきれいな花を咲かせる養分がある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
実在意識でいろんなことを思ったり考えたりすることが、それとつながっている潜在意識とピターッと結びついてくると、ますます信念が、コンクリートが固まるように完全に固まってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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