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今日の
夢想の名言
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4月26日
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1.
眠る
あらゆる動詞の中で、
いちばんうっとりする動詞。
言葉のひびきも佇(たたず)まいも、
とけそうでしずかで、
まるでゆめのよう。
まるくて地味な飴玉に似ている。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
2.
我々は一人で世の中を歩いている。
我々が望むような友情は
夢であり、寓話である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
昨日までのことを忘れるために
生きてきたわけでもなければ、
明日を夢みるためだけに
生きてきたわけじゃない。
今日っていう日を精一杯生きることがすべてなんだ。
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
4.
懸命に働いた人たちが夢を見ようと足を運ぶところが劇場だ。
(
蜷川幸雄
)
(
Ninagawa Yukio
)
5.
その夢の可能性をみじんも信じていないからこそ、そのような夢想をやすやすと言えるのであって、かえってそれをあわてて否定するほうが、もしや、という期待を持って、そうしてあわてて否定している。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
7.
過去に生きようとするな。
未来を夢見てばかりでもいけない。
現在のこの一瞬に集中しなさい。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
8.
若い娘は幾たびも軽はずみな夢想を変えて行くのです。
春のめぐり来るたびに若木が青葉をつけ変えるように。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
9.
汚れちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れちまった悲しみは
倦怠(けだい)のうちに死を夢む
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
10.
現実が夢幻に似、
夢幻が現実よりも迫真性を帯びる
あの至福の瞬間、
その悦びを確実に自分のものにすることが
真の読書のあり方である。
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
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