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今日の
村上春樹の名言
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12月9日
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1.
やがて君は眠る。
そして目覚めたとき、君は新しい世界の一部になっている。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
僕は普段は、基本的にむしろ「ペンがあまり強くなりすぎないように」ということを意識して文章を書いています。
僕の書く文章ができるだけ人を傷つけることがないようにと思って、言葉を選ぶようにしています。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
完璧な文章などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにね。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
光があるところには影がなくてはならないし、影のあるところには光がなくてはならない。
光のない影はなく、また影のない光はない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
人生は複雑な楽譜のようなものだ。
十六分音符と三十二分音符と、たくさんの奇妙な記号と、意味不明な書き込みとで満ちている。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
世の中にはいろんな人生がある。
人それぞれ、それぞれの生き方。
Different strokes for different folks.
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
年をとるということを、いろんなものを失っていく過程ととらえるか、あるいはいろんなものを積み重ねていく過程ととらえるかで、人生のクォリティーはずいぶん違ってくるんじゃないか、という気がする。
なんかずいぶん生意気なことを言うようですが。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。
それはむしろ傷と傷によって深く結びついているのだ。
痛みと痛みによって、脆さと脆さによって繋(つなが)っているのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
重要なのは、動き回る善と悪とのバランスを維持しておくことだ。
どちらかに傾き過ぎると、現実のモラルを維持することがむずかしくなる。
そう、均衡そのものが善なのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
それでもやはり何かを書くという段になると、いつも絶望的な気分に襲われることになった。
僕に書くことのできる領域はあまりにも限られたものだったからだ。
たとえば象について何かが書けたとしても、象使いについては何も書けないかもしれない。
そういうことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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