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今日の
むのたけじの名言
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11月4日
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1.
みんなの運命に関わる問題を解決するには、
幼少青壮老の五連帯で、
みんなで力を合わせなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
自由に生きるとは、
自分で自分の生存に
精いっぱいに責任をもつことだ。
自らに由(よ)ることだ。
自らをして
自らに由(よ)らしめることだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
「伝統は永遠のファッション」ですって?
とんでもない。
ファッションになれなくて、
ならないものが、
伝統を形成していく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
やり甲斐のある仕事は、
捨てられている仕事である。
多くの人たちができないと思い込んだり、
つまらないとさげすんでいる仕事にこそ、
やり甲斐がいっぱいつまっているのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
なにかを、たれかを好きなとき、
理由は一つ、
要するに好きだ。
いったん嫌いになると、
嫌いな理由はいくらでも並べることができる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
私の行く道は
私の足が知っている。
誰のでもなく、
私自身の足が私を進める。
歩いているときの私が
最も私自身だ。
だから、何を考えるにも
足を動かしながら考える。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
漫然と、「我々は」と言うけど、「我々」とは誰なのか。
私のほかに誰が入っているのか。
それを誰に向かって書くのか。
「あなた」の場合でも、それはどこの誰なのか。
そういう点を一番先に明確にすることが必要だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
「専制は人民を冷笑者にかえる」だけでなく、
その心をこごえさせる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
悲しむ経験は、
子供たちの成長の糧として、
喜ぶ経験よりずっと大切です。
だからこそ、
無駄な悲しみを子供たちにもたらさないよう、
全力を尽くして防ぐことが
大人たちの務めです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
肉体と精神とに分けるけれど、
それは思考のための便宜で、
実物は同じ生命体の一つのものだ。
分けて考える二つのもの(=肉体と精神)は、
常に連動している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
物体の鍵に合鍵は作れるが、
人の心を開く鍵に
複製はありえない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
異論や反論なしの満場一致は、
だれも一致していないことだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
そこにいる者みんなの
全力集中の要る事態に直面したら、
物ひとつ言わず
即座に全力を出し切り合う、
それが人間の連帯である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
本来おなじであるものを、
ちがうと見るのは
差別である。
本来おなじでないものを、
おなじであると見るのも
差別である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
日々を自分のペースで暮らしている人は、
能弁ではなく、沈黙を活用している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
人体として生きているか否かは、
鼓動や脳波で判定される。
人間として生きているか否かは、
必要ならば生命を捧げる何かを
持っているか否かで判定される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
思想は
事実からうまれて事実をみちびく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
英雄でない群集が
英雄をほしがるのは、
怠け者が贋金(にせがね)づくりに精を出す心情とそっくりです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
愛とはこういうものです、
と思い込んだ定義の
どれをも愛は超える。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
足より先に目で歩け。
目より先に耳で歩け。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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