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今日の
むのたけじの名言
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11月5日
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1.
朝は闇から来る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
「人間尊重」と概括して言うのは、
十把一からげみたいで粗末だ。
各人各様の一人ひとりを
大切にし合うことが肝腎なのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
いろいろしくじる。
進んでしくじる。
わざとしくじってみることもやる。
が、同じしくじりを
同じ手順では二度とやらない。
それが職人、それが専門家だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
もしも真実に(=真に)
正義を、あるいは平和を求めるなら、
戦争とは正反対の方向から、
正反対の方法で歩み出すだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
夜のおわりに朝がくる。
しかし、
夜明け直前の闇は最もくらい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
今の世には明るいものは余りに少なく、
暗いものは余りに多く見えるが、
両者は別個のばらばらではない。
絶望と見える対象を
嫌ったり恐れたりして
目をつぶって、そこを去れば、
もう希望とは決して会えない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
農の原理は循環だ。
数千年このかた、
土からできたものを土にして
土にもどすことで成り立ってきた。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
他人の苦痛に冷淡な者ほど、
自分のことになると、
「死ぬほどつらい」「苦しくて死にそうだ」
と騒ぎたてる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
綺麗なものと美しいものとは、
質がちがう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
脳みそだって手足だって胃袋だって、
使いすぎてはこわれるが、
絶えず適度に使っていてこそ
長持ちする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
小さなサイクルにとじこもっていては、
大きなサイクルはまわせない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
自分の仕事に誇りをもつ労働者は
最も富んでいる。
自分の仕事に誇りをもたない労働者は
最も乏しい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
物への欲望をほどほどに抑えると、
心の働きはいくらでも高く登り、
いくらでも深く掘る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
差異を見ようとしないで
ごまかすから、
差別したり区別したりするのだ。
差異を見つめれば
不差異が見えてくる。
そこで連帯をめざす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
入るなら出る場合を考えろ。
入れるなら出す場合を考えろ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
美しすぎる言葉は、
皮をむけば醜い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
鉄の鎖は怖い。
飴玉の鎖は、もっと怖い。
鉄の鎖は重い。
言葉の鎖は、もっと重い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
先駆者の多くは早死にした。
そして後継者の多くは、
先駆者の思いを裏切った。
この事実を踏まえて祈る……
先駆して歴史を開拓する人たちには、
必要なだけ長く生きて、
思いをやり遂げてもらいたいと。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
10年やってだめなら、
次の10年がんばれ。
それができぬなら、
決意なんてするな
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
疑いは、
あらゆる表現が可能である。
拍手喝采だって
疑いの表現であり得る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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