名言ナビ
→ トップページ
今日の
むのたけじの名言
☆
10月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
別々になることができるものでなければ、
結合されない。
結合するために
訣別しなければならない場合がある。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
この子はだめだ、
と浴びせる罵(ののし)り声が、
子供の心を荒(すさ)ませる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
軽率は、きわめてしばしば、
他のどんな欠点よりも
深く自他を傷つける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
一人でやる仕事に
二人で手を出すと、
かえって手間を食う上に、
悶着(もんちゃく)が起きやすい。
一人でやる仕事は、
何でも一人でやりぬけ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
強いことによりかかっているものは、
すでに弱い。
おのれの弱さに気づき、
それを弱さとして受けとめているそのものは、
すでに強くなりはじめている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
自分らの食うものは自分らでつくる。
これは地球の構造が変化しない限り、
集団の自立自存(じそん)する大前提である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
経験をいくら積んでも、
それを総括して体系だてないと、
力にはならない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
やちだ(湿田)で良米はできない。
収量も少ない。
人間もじめじめしていては、
よい仕事はできません。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
何かといえば公正を叫ぶ者は、
たいがい不公正である。
何かといえば中立を力説する者は、
たいがい回し者である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
過去を悔いない。
過去を頼らない。
悔いるなら現在を悔いる。
頼るなら現在を頼る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
二度絶望することはない。
二度は絶望できない。
二度絶望したと思っている者は、
一度も絶望していない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
良識とは、
選ぶ行為(の妥当性)である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
惚れ合った二人は、
どしどし金銭をやりとりすべきだ。
それでこわれる仲なら、
さっさとこわれる方がよい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
人間の生存は自然に抱(いだ)かれているから、
人世(じんせい)の因果が自然の摂理に似るのは当然である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
雪国の雪と人の関係は
老夫婦に似ている。
時おり口げんかをしながら、
結構うまく折り合っている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
雪の白さをほめる形容詞はあっても、
雪の白さをけなす言葉は聞かない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
老人は老人と呼べばいい。
年寄りは年寄りでいい。
オトシヨリなんて茶化すな。
老齢者、高齢者という呼称も、
安物のカミシモみたいだね。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
(真の)評論は予言を孕(はら)む。
予言を孕んでいない俗称の評論は、
言葉の辻つま合わせである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
他人の美にまなんで、
おのれの美をうながす。
これが教育の開始である。
他人の非にまなんで、
おのれの是をたがやす。
これが教育の進行である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
文章──それは一粒のタネである。
熟しているものほど、
タンポポのタネのように遠くへとぶ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ