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今日の
森信三の名言
☆
12月17日
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1.
常に自己の力のありったけを出して、
もうひと伸(の)し、もうひと伸しと
努力を積み上げていくんです。
真面目とは、
その努力において、
常に「百二十点主義」に立つということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
流動を流動のままにとらえつつ、
流されないように。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
いやしくも、ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれ人間が、この世に生まれてきたのは、
何かその人でなければできないような、ある使命をおびて、
この世に派遣せられたものといえます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
一人の人間が、
永い歳月にわたって明けても暮れても、
常に心の底に持ちつづけて研究したことというものは、
そこに一種独特の持ち味を生ずるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
逆境は神の恩寵的試練なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
世間がその人の真価を認めず、
よってその位置が
その人の真価よりはるかに低くても、
それをもって、
かえって自己を磨く最適の場所と心得て、
不平不満の色を人に示さず、
わが仕事に精神するのであります。
これを「下坐(げざ)を行(ぎょう)ずる」というわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
思いやりの心というものは、
人間の本性として、
元来何人(なんぴと)にも具(そな)わっているはずですが、しかしそれをおおうているものがありますから、
努力してそれを取り除かねばならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
その人自身それを雑務と思うが故(ゆえ)に
雑務となるのであって、
もしその人が、それをもって自分の修養の根本義だと考えたならば、
下手な坐禅などするより、
遥かに深い意味を持ってくるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
おびただしく山積する書物の中から、
真に読むに値する書物を選び出すということは、
けだし容易なことではなく、
それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、
つねに教えられる必要がありましょう。
したがって、そういう先達(せんだつ)に恵まれる人こそ、
ひじょうな幸せであり、
無上の恩恵を受けるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真に力のある生きた思想というものは、
偉大なる情熱が、しだいに澄みゆくところに生まれるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人生の意義とは、
たとえて申せば、
ここに一本のローソクがあるとして、
そのローソクを燃やし尽くすことだ
とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
批評ということは
必ずしも悪いことではありません。
否(いな)、
批評知には、一種独特の鋭さがあって、
なかなか馬鹿にならぬものですが、
ただいつまでもその段階にとどまっていい気になっていますと、
大馬鹿に陥る危険が多いのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
一人の人間を真に教育するということは、
たとえば一本、一本木(いっぽんぎ)を植えるようなものであって、
たとえ植えた当の本人たる教師自身は亡くなっても、
もしその木が真に生えついていたならば、
木はどこまでもその生長をやめないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人生を浅く生きるとは、
自分の苦しみや悩みを、
ただ自分一人だけが悩んでいるもののように考えて、
これを非常に仰山(ぎょうさん)なことのように思い、
そこからして、
ついには人を憎んだり怨んだりして、
あげくの果ては、自暴自棄にも陥るわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
感覚を新鮮にするには、
つねに異質的なものを媒介として
自己を磨く必要がある。
でないと感覚はいつしか鈍磨して、
マンネリ化する恐れがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間は、
人生に対する根本の覚悟さえ決まっていれば、
わずかな時間も利用できるようになるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
自分の情熱を深めていくには、
一体どうしたらよいかというに、
それはやはり
偉人の伝記を読むとか、あるいは
優れた芸術品に接することが、
大きな力になることでしょう。
そしてそれ(=情熱)を浄化するには、
宗教及び哲学が大いに役立つものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
わが身に降りかかってくる一切の出来事は、
自分にとっては
絶対必然であると共に、
また実に絶対最善である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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