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今日の
森信三の名言
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9月1日
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1.
人はその一心だに決定すれば、
如何(いか)なる環境に置かれようとも、
何時(いつ)かは必ず、
道が開けてくるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
これまで親の恩が分からなかったと解(わか)った時が、
真に解(わか)りはじめた時なり。
親恩に照らされて来たればこそ、
即今自己の存在はあるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間というものは、
平生(へいぜい)、事のない場合においても、
下坐行(げざぎょう)として何か一つ二つは、
持続的に心がけてすることがなければ、
自分を真に鍛えていくことはできにくいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
読書が、われわれの人生に対する意義は、
一口で言ったら結局、
「心の食物」という言葉が
もっともよく当たると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれ、人間は
それぞれ自分の宗教的人生観──真の人間観──をもつべきである。
そしてそれは極微的には、
それぞれその趣(おもむき)を異(こと)にし、
最終的には、一人一宗(=一宗教)とも言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間というものは、
これを大きく分けると、だいたい
血、育ち及び教えという
三つの要素からでき上がると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は、
この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、
なるべく人に喜ばれるように、
さらには人を喜ばすように努力することです。
つまり自分の欲を多少切り縮めて、
少しでも人のためになるように
努力するということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
同一のものでも、
苦労して得たのでないと、
その物の真の値打ちは分からない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間の真価と現世的果報とは、
短い眼で見れば合致せずとも見ゆべし。
されど時を長くして見れば、
福徳一致は古今の鉄則なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
ホンのわずかな事でもよいから、
とにかく他人のためにつくす人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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