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今日の
森信三の名言
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8月18日
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1.
信とは、
人生のいかなる逆境も、
わが為(ため)に神仏から与えられたものとして
回避しない生の根本態度をいうのである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
これまで親の恩が分からなかったと解(わか)った時が、
真に解(わか)りはじめた時なり。
親恩に照らされて来たればこそ、
即今自己の存在はあるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
節約は
ものを大切にするという以上に、
わが心を引き締めるために有力だと分かって
人間もはじめてホンモノとなる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
(二度とない)人生の意義に目覚めて、
自分の生涯の生を確立することこそ、
真の意味における「立志」というものでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
思えば私達が、
何ら自らの努力によらないで、
ここに人間としての生命を与えられたということは、
まことに無上の幸せと言うべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「幸福」の三ヵ条
一、足るを知ること。
二、絶対に自分を他と比べないこと。
三、自分の現状に対して感謝すること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
そもそも精神というものは、
それが真に伸びるためには、
必ずや何らかの意味において、
一種の否定(=自己否定)を通らねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
上位者に対する心得の根本を一言で申しますと、
「すべて上位者に対しては、
その人物の価値いかんにかかわらず、
ただその位置が自分より上だという故(ゆえ)で、
相手の地位相応の敬意を払わなければならぬ」
ということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
かつての日、
内心の要求に駆られて読んだ書物の中から、
現在の自分の必要に対して、
解決へのヒントが浮かび上がってくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の「学校づくり」のためには、
校長として一体何を為すべきか。
それは結局、
(一)全校の職員はもとより、生徒に対しても、自分のほうから先にあいさつをすること。
(二)学校内で眼についた紙屑は、必ず拾うこと。
(三)毎日生徒のハキ物棚の前を通る際には、必ず生徒のクツのかかとを直して通ること。
(四)毎日少なくとも二度、できれば三度、学校を見回ること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間は批評的態度にとどまっている間は、
その人がまだ真に人生の苦労をしていない何よりの証拠だとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
上位者にタテつくことを以(も)って
快とする程度の人間は、
とうてい「大器」には成れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
われわれの日々の生活は、
この「自分」という、一生に唯(ただ)一つの彫刻を刻みつつあるのだということを、
忘れないことが何より大切です。
そしてこれすなわち、
真の「自修の人」と言うべきでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
実際われわれは、
平生(へいぜい)うっかりしていると、
仕事の処理などということに、
修養上の一つの大事な点があろうなどとは、
ともすれば気付きがたい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
親として大事なこと二つ。
(一)親自身、自分の為(な)すべき務めと真剣に取り組むこと。
(二)つねにわが子の気持ちの察しのつく親になること。
勿論(もちろん)後者のほうが何層倍とむつかしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
敬うとは、
自分より優れたものの一切を受け入れて
これを吸収し、
その一切を奪いとって、
ついにはこれを打ち越えようとする
強力な魂の、必然的な現れ
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
今われわれ人間にして、
人生の意義の何たるかを知らず、
したがってまた自己の生涯をいかに過ごすべきかに考え至らないとしたら、
本質的には禽獣(きんじゅう)と、何ら異なるところのないものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
真の宗教が教団の中に無いのは、
真の哲学が大学に無いのと同様である。
これ人間は組織化せられて集団になると、
それを維持せんがために、
真の精神は遠のくが故(ゆえ)である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
書物に書かれた真理を平面的とすれば、
「師」を通して学びえた真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還(かえ)ってゆく」ということです。
結局のところ、
この世へ生まれでる以前の魂の故里(ふるさと)へ還ってゆくということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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