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今日の
森信三の名言
☆
8月17日
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1.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
実際修養ということさえ、
ある意味では負けじ魂がなければ、
なかなかできるものではありません。
その点からは、
偉人とは
道を履(ふ)み行う上で、
何人(なんぴと)にも負(ひ)けをとるまいと、
生涯覚悟して生き貫いた人
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
結婚においていちばん大事なことは、
決心と覚悟ではないか。
そこには相手の態度のいかんにかかわらぬという趣があるからだ。
それに対して、
愛情とか信頼という言葉は
ともすれば何か「甘さ」を含んでいると考えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
そもそも人間の値打ちというものは、
人物としてはその上位者よりも、
その人の方が優れているとしても、
自分の地位が低ければ、
それ相当に相手を立てて尊敬するところに、
初めて人(=相手)の心を打つものがあるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
生身(なまみ)の師をもつことが、
求道の真の出発点。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
才無きを憂(うれ)えず、
才の恐ろしさを知れ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
夫婦というものは、
良きにつけ悪しきにつけ、
お互いに業(ごう)を果たすために結ばれたと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
読書というものは、
いわばその人の人生経験の内容と、その意味を照らし出す
「光」と言ってもよいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「業(ごう)」の比較的浅い人は、美のほうへ、
そして「業」の深い人は宗教へと傾く。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
知事だの大学教授だのと言ってみたところで、
六十をすぎる頃になれば、
多くはこれ恩給取りのご隠居さんにすぎません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
永続きしないものは
決して真の力となるものではありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人生の事すべて
プラスがあれば必ず裏にはマイナスがあり、
表にマイナスが出れば、裏にはプラスがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
天性資質にめぐまれたるものは、
二割五分前後を割(さ)いて、
他に奉仕すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
国家の全運命を、
自分独自の持ち場のハンドルを通して、
動かさずんば已(や)まぬ
という一大決心の確立した時、
その人の寿命は、
天がその人に与えた使命を果たすだけは、
与えるものです。
それよりも永くもなければ短くもありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、
その中間はない。
現状維持と思うのは、
実は退歩している証拠だ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
同僚より五分前に出勤する心がまえ
──それが十年も積み重ねられたとき、
いつしか大きなひらきとなる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人間が真に欲を捨てるということは、
実は自己を打ち越えた
大欲(たいよく)の立場にたつということです。
すなわち自分一身の欲を満足させるのではなくて、
天下の人々の欲を思いやり、
できることなら、
その人々の欲をも満たしてやろうということであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
目下の者の罪を咎(とが)め得るのは、
教え教えて、なおかつ相手がどうしてもそれを守らなかった場合のことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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