名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
5月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
そもそも人間の値打ちというものは、
人物としてはその上位者よりも、
その人の方が優れているとしても、
自分の地位が低ければ、
それ相当に相手を立てて尊敬するところに、
初めて人(=相手)の心を打つものがあるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、
その中間はない。
現状維持と思うのは、
実は退歩している証拠だ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間は、
人生に対する根本の覚悟さえ決まっていれば、
わずかな時間も利用できるようになるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
いやしくも老木といわれる以上は、
ただ木が大きいというだけではなくて、
そこに一種言いがたい気品とも言うべき趣がなくてはなりません。
そしてその趣は、
風雪によって鍛えられて、
いわばその生(うぶ)なところがことごとく削りとられて、
残すところがなくなったものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
死の覚悟とは──
いつ「死」に見舞われても、
「マア仕方がない」と諦めのつくように、
死に到るまでの一日一日を、
自分としてできるだけ充実した「生」を生きる他あるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間は一人の卓越した人と取り組み、
その人を徹底的に食い抜けること
──これ自己確立への恐らくは最短の捷径(しょうけい)ならむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
われわれは、
わが一身のみならず、
わが生命の親たる父母も、
またその親たる祖父母も、
無窮(むきゅう)の祖先から子々孫々に至るまで、
無量の生命が存続して、
今日に及んでいるのであって、
ひと度(たび)このことを考える時私達は、
無限の感慨に打たれずにはいられないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
仕事の処理について大切なことは、
一度着手した仕事は一気呵成(かせい)にやってのけるということです。
同時にまた、
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
今諸君らにしても、
たとえその素質や才能は豊かだとしても、
諸君たちが真に学問修養によって自己を練磨しようとしない限り、
その才能も結局は朽ち果てる外(ほか)はないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間を鍛えていく土台は、
一体どういうものかというに、
私はそれは「下坐行(げざぎょう)」というものではないかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
嫉妬の情というものは、
自己の存在をおびやかされるような強力な競争者が出現したとなると、
どんなに立派な人でも、
この嫉妬の念なきを得ないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
世間でも、
「人に使われたことのない人に仕えるのはつらい」と申しますが、
まったくその通りで、
人に仕えたことのない人は、
どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
諸君らにとって何よりも大事なことは、
真に自己をつくるものは、
自分以外にはないということです。
すなわち自己を鍛え、
自分というものを、一個の人格にまで築き上げていくのは、
自己以外にはないということを、
深く認識し決心するということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
とにかく人間は、
「自己を築くのは自己以外にない」ということを、
改めて深く覚悟しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
最高の生き方とは、
自分のこの肉体が解体してからも、
なお国家社会のために、
何らかの意味で貢献し得るような生き方をするということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
たのもしい男性とは、
それはおそらく「責任感」の強い男性ではないでしょうか。
「いったん自分が引きうけた以上、
どこまでも責任を果たそうとする男性こそ、
真にたのもしい男性」というのではないでしょうか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
一日に終わりがあるということは、実は
日々「これでもか、これでもか」と、
死の覚悟が促されているわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
この世の中というものは、
実は一見したところ、
いろいろな雑事とも思える事柄の、ほとんど連続と言ってよいほどです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ