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今日の
森信三の名言
☆
5月5日
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1.
足元の紙屑一つ拾えないで、
何が実践ですかと、
言いたいです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
もし人間が
たんに書物だけを読んで、
生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、
その人がたとえ「真理」と言い「道」と言いましても、
これらの言葉の意味している真の味わいには至り難いとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間は何人(なんぴと)も自伝を書くべきである。
それは二度とないこの世の「生」を恵まれた以上、
自分が生涯たどった歩みのあらましを、
血を伝えた子孫に書きのこす義務があるからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
絶対不可避なる事は
即絶対必然にして、
これ「天意」と心得べし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
どん底から起ち上がってきた人でなければ、
真に偉大な人とは言えないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
自己の一切を捧げ、
己れを尽くし切るところ、
そこにおのずから
一筋の道が開かれてくるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
満身総身(そうみ)に、
縦横無尽に受けた人生の切り創(きず)を通して
つかまれた真理でなければ、
真の力とはなり難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
いやしくも、ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
すべて偉大なものは、
自ら出来上がるものであって、
あまりに早くからこせつきますと、
大きな実りはできにくいものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
志を打ち立てるところに、
学問の根本眼目がある。
その他のすべての事柄は、
要するにこの根本が打ち立てられるところに、
おのずからにしてできてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
結局わたくしたちは、
平生(へいぜい)読書を怠らぬことによって、
つねに自己に対する内観を深め、
真の正しい実践のできるような人間になること(を目指しているの)だと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。
ましてや二十年三十年、
一筋の道を歩き通す人は稀です。
いわんや、五十年一道を歩むにいたっては。
しかしそれには、
さし当たり十年一道を歩む。
さすれば一応の土台はできます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
釈尊の説かれた「無常」の真理とは、
「この世ではいつ何が起こるか分からぬ」
──ということです。
それ故(ゆえ)われわれは、
常にこの「無常」の大法(だいほう)を心して、
いつ何が起ころうと驚かぬように
心しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
人に長たる者は、
孤独寂寥(せきりょう)に耐えねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人は自己に与えられた境遇の唯中(ただなか)に、
つねに一小宇宙を拓(ひら)かねばならぬ。
されば夜店の片隅にいる一老爺(いちろうや)でも、
その心がけ次第では、
一小天地の中に生きていると言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
(生涯一筋の道を歩き通すには)
九十九人が向こう岸で騒いでいても、
自分一人は志した道を歩くだけの覚悟がなくてはなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人間も十五、六歳をすぎますと、
急に批判的になるものです。
ところが、
そのように批判の芽が出だしてからは、
もう教育の影響力は部分的になって、
全面的には及びにくいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人は生前、自分の全力を出し切って生きれば、
死に臨んでも、
「まああれだけやったんだから、
まずこの辺で満足する外(ほか)あるまい」
という心にもなろうかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
【仕事を果たす上での三つの秘訣】
仕事の最優先事項を見定めること。
現在なすべきことをするために、
それ以外のことは、
一時思い切って振り捨てること。
なすべきことに即今着手すること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
幸福とは求めるものでなくて、
与えられるもの。
自己の為(な)すべきことをした人に対し、
天からこの世において与えられるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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