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今日の
森信三の名言
☆
4月17日
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1.
人間は一生のうち、
何処(どこ)かで一度は徹底して
「名利(めいり)の念」を断ち切る修業をさせられるがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
諸君らにとって何よりも大事なことは、
真に自己をつくるものは、
自分以外にはないということです。
すなわち自己を鍛え、
自分というものを、一個の人格にまで築き上げていくのは、
自己以外にはないということを、
深く認識し決心するということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
教育の眼目──
相手の魂に火をつけて、
その全人格を導くということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
肉体的苦痛や精神的苦痛は、
なるべく人に漏らさぬこと。
人に病苦や不幸を漏らして
慰めてもらおうという根性は、
甘くて女々(めめ)しいことを知らねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真に志を抱く人は、
昔から分陰(ふんいん)を惜しんで
書物をむさぼり読んだものであり、
否(いな)、読まずにはおれなかったのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人は退職後の生き方こそ、
その人の真価だと言ってよい。
退職後は、
在職中の三倍ないし五倍の緊張をもって、
晩年の人生と取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
教育の意義は、
立志の一事に極まる
と言ってもよいほどです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
いやしくも、ひとたび真の志が立つならば、
それは事あるごとに、
常にわが念頭に現れて、
直接間接に、
自分の一挙手一頭足に至るまで、
支配するところまでいかねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間の決心覚悟というものは、どうしても
持続するものでないと本物ではなく、
真に世のため人のためには、なり得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
今日一日の仕事を、
予定通りに仕上げるには、
一体どうしたらよいでしょうか。
それにはまず、
短い時間を無駄にしないということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
真理は
現実の唯中(ただなか)にあり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
如何(いか)にささやかな事でもよい。
とにかく人間は
他人のために尽くすことによって、
はじめて自他共に幸せとなる。
これだけは確かです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
男として大事なことは、
見通しがよく利いて、
しかも肚(はら)がすわっているということ。
この両者はもちろん関連は深いが、
しかし常に一致するとは限らない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
仕事の処理ということは、
いわば寡兵(かへい)をもって大敵に向かうようなものであって、
一心を集中して、もって中央突破を試みるにもひとしいのです。
同時にまた広くは
人生の秘訣も、
結局これ以外にないとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
「百日の説法屁一つ」という諺にありますように、
いかにその人がよく勤めたとしても、
最後の退き際がまずかったとしたら、
その人の公(こう)生涯は傷つくことになります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
知っていて実行しないとしたら、
その知はいまだ「真知」でない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
いかに凡人といえども、
その生涯を深い真実に生きたなら、
必ずやその死後、
何らかの意味でその余韻を残している。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間形成の三大要因
(一)遺伝的な先天的素質
(二)師教ないしは先達による啓発
(三)逆境による人間的試練
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
同僚より五分前に出勤する心がまえ
──それが十年も積み重ねられたとき、
いつしか大きなひらきとなる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
「行なって余力あらば以(も)って文を学ぶ」(論語)
つまり学問が人生の第一義ではなくて、
生きることが第一義である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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