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今日の
森信三の名言
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4月7日
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1.
【仕事を果たす上での三つの秘訣】
仕事の最優先事項を見定めること。
現在なすべきことをするために、
それ以外のことは、
一時思い切って振り捨てること。
なすべきことに即今着手すること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
一日の予定を完了しないで、
明日に残して寝るということは、
畢竟(ひっきょう)人生の最後においても、
多くの思いを残して死ぬということです。
つまりそういうことを一生続けていたんでは、
真の大往生はできないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
読書はわれわれ人間にとっては
心の養分ですから、
一日読書を廃したら、
それだけ真の自己はへたばるもの
と思わねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
目下の者の罪を咎(とが)め得るのは、
教え教えて、なおかつ相手がどうしてもそれを守らなかった場合のことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
読書の順序は、
まず第一には、
当代における第一流の人の本を読むこと、
その次は古典です。
当代の一人者級の人の世界を知らないで、
古典を読むということは、
私は考え物だと思います。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
(あいさつとは)
お互いの人間関係を正しい軌道に乗せる作業だと言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
真の志とは、
自分の心の奥底に潜在しつつ、
常にその念頭に現れて、
自己を導き、自己を激励するものでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
すべて物事というものは、
これを準備するには、
随分と永い時間を要するものですが、
さて一たびそれを見るとか味わうとかいうことになりますと、
それを準備するに要した時間の
幾分の一にも足りない短時間に、
否(いな)、時にはそれ以上(の短時間)ですんでしまうものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
伝記は何人(なんぴと)にとっても必要であり、
またいかなる年齢の人も読むべきであって、
たとえばもはや老年になって、
ほとんどなすべきことのないような人でも、
偉人はその晩年をどのように過ごしたかということを知る意味で、
伝記は決して無意味ではないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間は自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすという事が、
人生の生き方の最大最深の秘訣。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
言葉の響きは偉大である。
一語一音の差に
天地を分かつほどの相違がある。
それゆえに
真に言葉の味わいに徹するのは
、そのままいのちに徹するの謂(いい)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
お互い人間として最も大切なことは、
単に梯子(はしご)段を一段でも上に登るということにあるのではなくて、
そのどこか一ヵ所に踏みとどまって、
己が力の限りハンマーをふるって、
現実の人生そのものの中に埋もれている無量の鉱石を、
発掘することでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
お互い人間は、
何人(なんぴと)も親から生まれるより他ない以上、
「孝」の真理というものは永遠に不変なわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
世の中が不公平であるというのは、
その人の見方が社会の表面だけで判断したり、
あるいは短い期間だけ見て、判断したりするせいだ。
つまり自分の我欲を基準として判断するからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
諸君は階段を上がるとき、
まるで廊下でも歩くように、
さらさらと上がる工夫をしてごらんなさい。
というのも、
人間の生命力の強さは、
ある意味ではそうしたことによっても、
養われると言えるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
いかに立派な教えを聞いても、
「ハハアなるほど」とその場では思っても、
それが単にその場かぎりの感激に終わって、
一度教場を出ればたちまち元の木阿弥に返ってしまうようでは、
何年学校に行ったところで、
ただ卒業という形式的な資格を得るだけで、
自分の人格内容というものは、
一向増さないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
この肉体の生きている間に、
不滅な精神を確立した人だけが、
この肉のからだの朽ち去った後にも、
その精神はなお永遠に生きて、
多くの人々の心に火を点(てん)ずることができるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
人生の深刻切実な経験も、
もしこれを読書によって、
教えの光に照らして見ない限り、
いかに貴重な人生経験といえども、
ひとり(=単に)その意味がないばかりか、
時には自他ともに傷つく結果となりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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