名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
3月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
異性に対する用心は、
何といっても接近しないことである。
如何(いか)なる人でも
近づけば過ちなきを保(ほ)しがたいのが、
「性」というものの深さであり、
その恐ろしさである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
大よそわが身に降りかかる事柄は、
すべてこれを天の命(めい)として
慎んでお受けするということが、
われわれにとっては最善の人生態度。
この根本の一点に心の腰のすわらない間は、
人間も真に確立したとは言えない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
われわれ人間は
自分がここに人間として生をうけたことに対して、
多少なりとも感謝の念の起こらない間は、
真に人生を生きるものと言いがたい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
すべて人間というものは、
目下のものの欠点や足りなさというものについては、
これを咎(とが)めるに先立って、
果たしてよく教えてあるかどうか否かを
省みてみなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれが日本民族の一員として、
この国土に生まれて来たということは、
無量の因縁の重なり合った結果であって、
それこそ民族の歴史に深い根ざしを持つわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
悟ったと思う瞬間、
即刻迷いに堕(だ)す。
自分はつねに迷い通しの身と知る時、
そのまま悟りに与(あず)かるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は、
この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、
なるべく人に喜ばれるように、
さらには人を喜ばすように努力することです。
つまり自分の欲を多少切り縮めて、
少しでも人のためになるように
努力するということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
親友は
いろいろな人間関係の中でも、
一種特別な味わいの深い人間関係です。
この大事な交友関係を永く続かせるためには、
おたがいに自分の都合を第一にしないで、
なるべく相手の立場を主として考える心がけが何より大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
(生涯一筋の道を歩き通すには)
九十九人が向こう岸で騒いでいても、
自分一人は志した道を歩くだけの覚悟がなくてはなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
世の中が不公平であるというのは、
その人の見方が社会の表面だけで判断したり、
あるいは短い期間だけ見て、判断したりするせいだ。
つまり自分の我欲を基準として判断するからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人々から尊敬されるような人は、
必ず自分より優れた人を尊敬しているものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間は真に覚悟を決めたら、
そこから新しい智慧(ちえ)が湧いて、
八方塞がりと思ったところから
一道の血路が開けてくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
われわれの生命は親から生まれ、
親はまたその親から生まれたのであって、
けっして忽然(こつぜん)として、
土から生まれたのでない以上、
「孝」の真理というものは、
ある意味では深い生命哲学と言ってよいわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
書物に書かれた真理を平面的とすれば、
「師」を通して学びえた真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
人間も現世的に恵まれすぎますと、
美も宗教もわからぬ人間になります。
そう考えますと、
美も宗教も、ある意味では
薄幸な人に恵まれた「天の恩恵」とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
石不言
花不言
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
人間というものは、
自分が他人(ひと)様のお世話になっている間は
それに気づかぬが、
やがて多少とも他人様のお世話をさせてもらう様になって、
初めてそれが如何(いか)に大へんな事かということが分かるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ