名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
3月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夫婦というものは、
良きにつけ悪しきにつけ、
お互いに業(ごう)を果たすために結ばれたと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
足元の紙屑一つ拾えないで、
何が実践ですかと、
言いたいです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
その人自身それを雑務と思うが故(ゆえ)に
雑務となるのであって、
もしその人が、それをもって自分の修養の根本義だと考えたならば、
下手な坐禅などするより、
遥かに深い意味を持ってくるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
私達が、自分の生命に対して、
真に深い愛惜(あいせき)の念を持ち得ないのは、
自分の周囲に無数の人々の生死を見ていながら、
しかもそれをわが身の上に思い返さないからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
少なくとも四十歳までに、
(この世に生まれ出てくる際に)天から拝戴(はいたい)した封書を自ら開封し、
しっかり読みとらねばなりません。
与えられた天からの使命を読みとるか否かが、
その後の人生の生き方において雲泥の差が生ずることは、
言うまでもありません。
思えばなんと天の封書を読まずに人生を終わる人の多きことよ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
わたくしは、恋愛とは
造物主が、男女の両性を結合させるために仕かける、
一種のトリックだと考えるのであります。
実際、子どもを生み子どもを育てるということは、
実にたいへんなことですから、
「恋愛」という一種の非常手段にでも訴えないかぎり、
人間はなかなか結婚したがらないわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間というものは、
その人が偉くなるほど、
しだいに自分の愚かさに気付くと共に、
他の人の真価がしだいに分かってくるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間は何物かにたよったり、
結構づくめな生活に慣れると
──要するに飼いならされると、
いつしか自己防衛本能が鈍る。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分もまた生徒たちと共に歩んでいる、
一人の求道者にすぎない。
求道者たる点では、
自分と生徒たちとの間に、
何らの区別もない。
この根本態度の確立している者にして、
初めて真の教育者である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
教育者として具(ぐ)すべき最根本条件の第一は、
常に「自己の人生の生き方の探究者」であること。
第二は、
児童・生徒に対する「人間的愛情」の持ち主であること。
第三は、
世界人類に対して
我々日本民族の負うべき「文化的使命」を
心中ふかく憶念していること。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
一日は一生の縮図なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれは、
わが一身のみならず、
わが生命の親たる父母も、
またその親たる祖父母も、
無窮(むきゅう)の祖先から子々孫々に至るまで、
無量の生命が存続して、
今日に及んでいるのであって、
ひと度(たび)このことを考える時私達は、
無限の感慨に打たれずにはいられないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
美とか詩情というものは、
わたくしには
貧しき者、恵まれない人、
とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人々に対する、
天の与える一種の恵みではないかとさえ思われます。
これ古来真に詩人なり芸術家と言われる人々が、
富みかつ驕(おご)れる人から輩出したためしのほとんど絶無に近いゆえんでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
一人の優れた人格というものは、
決して生やさしいことでできるものではありません。
その人が、現実生活においてなめた苦悩の一つひとつが、
その人を鍛えて、
その人から生(うぶ)なところを削りとっていくわけです。
すなわち生活の鍛錬が、
その人からすべての甘さを削りとっていくわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
(一)原則的には、各自が自己の実力相応の学校を志望すること。
ムリをしないこと。
(二)ただし、いったん入学した以上は、全力投球の態度で、優秀な成績で卒業すること。
(三)就職については、世間的な流行や収入などを第一とせず、自分の本性に適した仕事を選び、終生それに没頭邁進すること。
以上の三ヵ条を正直に守れば、
相応な人生の幸福に恵まれることを、
親自身が堅く信じて疑わないこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
日常生活を充実したものにするとは、
自己のなすべき仕事を、
少しの隙間もおかずに、
着々と次から次へと処理して行くことだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
(仕事の優先順位を決めたら)
まず真っ先に片づけるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
真の修養というものは、
単に本を読んだだけでできるものではなくて、
書物で読んだところを、
わが身に実行して
初めて真の修養となるのです。
それゆえ書物さえ読まないようでは、
まったく一歩も踏み出さないのと同じで、
それでは全然問題にならないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
真の鑑識眼は、最初のうちは、
最上のもの一つに徹することによって得られる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ