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今日の
森信三の名言
☆
2月18日
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1.
この世において何が一体幸せな生活か、
一口で言ってみますと、
生きがいのある人生を送ることだと言えます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。
ましてや二十年三十年、
一筋の道を歩き通す人は稀です。
いわんや、五十年一道を歩むにいたっては。
しかしそれには、
さし当たり十年一道を歩む。
さすれば一応の土台はできます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
われわれは苦労することによって、
自分のおめでたさを削りとってもらうんです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
一校の再建にあたって、
最初に打つべき三つの具体的な「定石」とは、
(一)朝のあいさつ
(二)全校の紙クズがなくなること
(三)クツ箱のクツのかかとが一直線にそろうこと
そしてこの三ヵ条を、長たる人が、
ひとり静かに黙々と実践することによって、
全校はいつしか軌道に乗り出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間は身心相即的存在ゆえ、
性根を確かなものにしようと思えば、
まず躰(からだ)から押さえてかからねばならぬ。
それゆえ二六時中、
「腰骨を立てる」以外に、
真に主体的な人間になるキメ手はない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
心深く清らかな人々こそ、
その心の慎みを忘れない人々と言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
もし人間が
たんに書物だけを読んで、
生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、
その人がたとえ「真理」と言い「道」と言いましても、
これらの言葉の意味している真の味わいには至り難いとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
対話の際の心得ですが、それには、
なるべく相手の人に話さすようにする。
さらに進んで相手の話を聞こうとする態度が、
対話の心がけの根本と言ってよいでしょう。
つまり、なるべく聞き役に回るということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分のなすべき当面の仕事をなおざりにしておいて、
他の方面に力をそそぎますと、
仮にそうして力をそそいだ方面は、
根本的な事柄であり、また
その努力がいかに大きなものであっても、
こういう人は、
いつかは世間からその足場を失って、
あたら才能を抱きながら、
それを発揮する機会を得ないで、
空しく朽ち果てるのが世の常です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間の真価を計る二つのめやす。
一つは、その人の全智全能が、
一瞬に、かつ一点に、
どれほどまで集中できるかということ。
もう一つは、
睡眠を切りちぢめても精神力によって、
どこまでそれが乗り越えられるかということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「死」は人生の総決算である。
肉体の朽ち果てたあとに、
なお残るものは、
ただ、肉体が動いている間に為した真実のみである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
同一のものでも、
苦労して得たのでないと、
その物の真の値打ちは分からない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
われわれが夜寝るということは、つまり
日々人生の終わりを経験しつつあるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
仕事の処理いかんに、
その人の人間としての偉さのほどが窺(うかが)える。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
自己を人間的に成長させることを考えない限り、
内面的には現在すでに下り坂にある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間は一人の卓越した人と取り組み、
その人を徹底的に食い抜けること
──これ自己確立への恐らくは最短の捷径(しょうけい)ならむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
教育者というものは、
命がけでこの人生を突っ走る覚悟が必要です。
教育者にこの力があってこそ、
初めて鼻たれ小僧にも、
その生涯を貫く志の種まきをすることができるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
わたくしたちが文章を書く練習としては、
第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。
次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。
また学校から課せられる、作文にも
積極的に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
人は真に孤独に徹することによって、
初めて心眼がひらけてくる。
けだしそれによって相対観を脱するからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
知慧(ちえ)とは、
将来への見通しが、どれほどつくかです。
一歩すすめて、
物事の潮時がわかるということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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