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今日の
森信三の名言
☆
2月14日
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1.
野の一輪の草花をコップにさして、
そこに幽(かす)かな美の感じられないような人は、
真に心の通う人とは言えないですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
一体どうして(=どのようにして)
世俗的な雑事の重圧を切り抜けたらよいかというに、
それは「すぐにその場で片づける」ということです。
これが唯一にして最上の秘訣なのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
キレイごとの好きな人は、
とかく実践力に欠けやすい。
けだし実践とは
キレイごとだけではすまず、
どこか野暮ったく、
泥くさい処(ところ)を免れぬものだからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間は真に覚悟を決めたら、
そこから新しい智慧(ちえ)が湧いて、
八方塞がりと思ったところから
一道の血路が開けてくるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真の心の「師」は、
生涯に一人あれば足りると言えましょう。
同時に
人はかかる一人の「師」を持つことによって、
その生涯の歩みを導かれるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「我を捨てよ!」とか
「無我になれ!」などと言うよりも、
むしろ「相手の気持ちになり、
相手の立場を察するように──」と言うほうが、
具体的でわかりやすく、
これなら心がけ次第で、
だれでもある程度はできましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
どうしたら子供たちを、
真に忍耐づよい子にすることが出来るか。
第一は、
人生に対して「立志」のタネマキがなされねばならぬ。
それには、親なり教師たるものが、
まず自己の「心願」を立て、
日々を真剣に生きぬくこと。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真実というものは、
必ずやいつかは現れずにおかぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
とにかく人間は
徹底しなければ駄目です。
もし徹底することができなければ、
普通の人間です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
そもそも気品というものは、
ある意味からは、
人間の値打ちのすべてを言い表す
と言ってもよいでしょう。
人間の人格的価値を言い表す上において、
この気品という言葉ほど適当なものは、
ちょっと他にはないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
凝り性というのと意地というのとでは、
必ずしも同じものとは言えない。
それというのも凝り性というのは、
自分の勉強なりその他何でも、
自分の仕事に打ち込むことであるのに対して、
意地という方は、
そこに対他的な意味が含まれているからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
真の道徳修養というものは、
いかなる艱難辛苦(かんなんしんく)に会おうとも、
従容(しょうよう)として人たる道を踏み外さないばかりか、
この人生を、力強く生きぬいていけるような人間になることでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
職業とは、
人間各自がその「生」を支えると共に、
さらにこの地上に生を享(う)けたことの意義を実現するために、
不可避の道である。
されば職業即天職観に、人々はもっと徹すべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真に志が立つならば、
ある意味では、
もはやしいて教え込む必要はない
とさえ言えましょう。
というのも
真に志が立ったら、
自分に必要な一切の知識は、
自ら求めて止(や)まないからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
すべて物事というものは、
これを準備するには、
随分と永い時間を要するものですが、
さて一たびそれを見るとか味わうとかいうことになりますと、
それを準備するに要した時間の
幾分の一にも足りない短時間に、
否(いな)、時にはそれ以上(の短時間)ですんでしまうものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
神とは
この大宇宙をあらしめ、かつ
これを永遠無窮に統一している
絶大な力であり、
超生命的な大生命である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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