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今日の
森信三の名言
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2月6日
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1.
仕事の処理について大切なことは、
一度着手した仕事は一気呵成(かせい)にやってのけるということです。
同時にまた、
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
部下のうちに、
自分より素質的に卓(すぐ)れた人間のいることを
知っている校長は
絶無というに近い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間は一生のうち、
何処(どこ)かで一度は徹底して
「名利(めいり)の念」を断ち切る修業をさせられるがよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
金の苦労によって
人間は鍛えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
「あの人はたいへん誠実な人だ」という場合は、
「あの人は正直な人だ」というよりも、
いっそうその人の人生に対する態度が窺(うかが)われる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
最も大事な点は、
現在自分の立っている段階は、
全体の上から見て、おおよそ何段目くらいかということを、
はっきり自分で承知しているということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
われわれに一日という日が与えられ、
そこに昼夜があるということは、
二度と繰り返すことのないこの人生
の流れの中にある私達を憐れんで、
神がその縮図を、誰にもよく分かるように、
示されつつあるものとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
われわれ人間は、
この「人生二度なし」という真理に目覚めて、
できるだけ早くから、
自分の一生の見通しというか、
一応の見当をつけることが大切だと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
諸君たちは、
その欲すると欲せざるとにかかわらず
一日一日、否(いな)、一刻々々、
この人生の峠路(とうげみち)に向かって
歩みつつあるのであり、
実はその一歩々々が、
諸君らの方向を決定しつつあるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「師」とは、
真理が一人の生きた人格を通して具現せられたもの
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
ふつう一般の人々の生き方としては、
たんに春の一時期の華やかさで終わる花よりも、
やはり秋の結実の確かさのほうを選ぶべきだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
死期を覚悟してこの一日を生きん。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
偉(すぐ)れた先賢に学ぶということは、
結局それらの人びとの精神を、
たとえ極微の一端なりとも
わが身に体(たい)して、
日々の実践に生かすことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
われわれの日常生活の中に宿る意味の深さは、
主として読書の光に照らして、
初めてこれを見出すことができるのであって、
もし読書をしなかったら、
いかに切実な人生経験といえども、
真の深さは容易に気付きがたいと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
教育とは、結局
人間を植えることであり、
この現実の大野に、一人びとりの人間を植え込んでいく
大行(たいこう)なのです。
それがいかに荘厳な事実であることか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
手紙の返事は
その場で片づけるが賢明。
丁寧に──と考えて遅れるより、
むしろ拙速(せっそく)を可とせむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
実際修養ということさえ、
ある意味では負けじ魂がなければ、
なかなかできるものではありません。
その点からは、
偉人とは
道を履(ふ)み行う上で、
何人(なんぴと)にも負(ひ)けをとるまいと、
生涯覚悟して生き貫いた人
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
おびただしく山積する書物の中から、
真に読むに値する書物を選び出すということは、
けだし容易なことではなく、
それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、
つねに教えられる必要がありましょう。
したがって、そういう先達(せんだつ)に恵まれる人こそ、
ひじょうな幸せであり、
無上の恩恵を受けるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
真に志を抱く人は、
昔から分陰(ふんいん)を惜しんで
書物をむさぼり読んだものであり、
否(いな)、読まずにはおれなかったのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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