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今日の
森信三の名言
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1月24日
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1.
私の学問的信条の根本は、
(一)真理は現実の唯中(ただなか)にあり、
したがって書物の中には存(そん)せず
(書物は真理の映像)。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
人生の根本は、
何よりもまず
真の志を打ち立てるところに始まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
(故人に尽くす一つの途(みち)は)
故人の書き残したもの、並びに
生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、
それを何らかの形で印刷して、
故人の生前を知っている人々の間に頒(わか)つということであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
名利(めいり)の念を捨てることは容易でないが、
それはとにかくとして、
少なくとも名利というものが絶対的でない事を
知らせて下さった方こそ、
真に「開眼」(かいがん)の師と言うべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真の哲学の世界は、
実に果てしも知れぬ深くして、
かつ大いなる感動の世界でなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
物事は一応八十点級の出来映えでよいから、
絶対に期限に遅れないこと。
これ世に処する一大要訣と知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
「真の学問は、自分の生得(しょうとく)の気質を改めるところまでいかねばならぬ」とは、
中国の宋代の哲人の言葉ですが、
(中略)「自分の気質を改める」ということは、
実に難中の最至難事であって、
文字通り生涯をかけての一大事業でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
読書は
一面からは心の奥の院であると共に、
また実践へのスタートラインでもある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
書物に書かれた真理を平面的だとすれば、
「師」を通して得られる真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
仏・魔の間(かん)、
真(まこと)にこれ紙一重のみ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
世間では、
哲学者というものは、冷静でなくてはならぬと言われていますが、
しかしこの言葉をもって、
哲学者とは何ら情熱も感動もないもののように考えたら、
それは大きな誤りだと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
教育という仕事は、
ある意味では
じじむさい仕事だとも言えましょう。
それというのも
教育とは元来実践そのものだからです。
したがってまたある意味では、
じじむささを伴わないような教育論は、
本来生きたホンモノではないとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
幸福とは、
われわれ人間がなすべきことをなしたとき、
いわば報酬として与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
智慧(ちえ)の透徹していない人間は
結局は弱い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
故意に早くから、
意識的に(自分の)特色をつくろうとしますと、
とかく大きな発展は遂げにくいものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
真に心の深い人とは、
いわゆる大人物と言われる人のように、
世間的な大事業はできないにしても、
その人を知る人からは、
そうした人がこの世に生きておられるということだけでも、
大きな心の慰めになる
と言われる人でありましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
諸君らが今日忙しさに口実を求めて、
何ら自発的な読書をしないということは、
すでに諸君らの心にす(鬆)が入りかけている
何よりの証拠です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
多少能力は劣っていても、
真剣な人間の方が
最後の勝利者となるようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
死期を覚悟してこの一日を生きん。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
(人間の真価とは)
その人の一生が、いかほど誠によって貫かれたか否かの問題でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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