名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
1月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
如何(いか)にささやかな事でもよい。
とにかく人間は
他人のために尽くすことによって、
はじめて自他共に幸せとなる。
これだけは確かです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
誠に至るのは、
何よりもまず
自分の仕事に全力を挙げて打ちこむということです。
すなわち全身心を捧げて、
それに没入する以外にはないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
今日一日の仕事を、
予定通りに仕上げるには、
一体どうしたらよいでしょうか。
それにはまず、
短い時間を無駄にしないということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
「智慧」(ちえ)とは、
(一)先の見通しがどれほど利くか。
(二)どれほど他人の気持ちや相手の立場について察しがつくか。
(三)何事についても、どれほど物事の調和バランスを心得ているか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真の教育とは、
人材を植え付けることによって、
この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、
その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
真の読書というものは、
自分の内心の已(や)むにやまれぬ要求から、
ちょうど飢えた者が食を求め、
渇した者が水を求めるようであってこそ、
初めてその書物の価値を十分に吸収することができる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人は生前、自分の全力を出し切って生きれば、
死に臨んでも、
「まああれだけやったんだから、
まずこの辺で満足する外(ほか)あるまい」
という心にもなろうかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
(自己)否定という浄化作用、
すなわち自己反省というものを通らずに伸びたのは、
精神としては真に伸びたのではなくて、
かえって度のすぎたものとして、
結局欠点になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
けふひと日(ひ)いのち生きけるよろこびを
夜半(よは)にしおもふ独り起きゐて
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
私達は、
野心という言葉と「志」という言葉との
区別をせねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
一日を真に充実して生きる秘訣は、
その日になすべきことは、
決してこれを明日に延ばさぬことである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人生の深刻切実な経験も、
もしこれを読書によって、
教えの光に照らして見ない限り、
いかに貴重な人生経験といえども、
ひとり(=単に)その意味がないばかりか、
時には自他ともに傷つく結果となりましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
一人の人間を真に教育するということは、
たとえば一本、一本木(いっぽんぎ)を植えるようなものであって、
たとえ植えた当の本人たる教師自身は亡くなっても、
もしその木が真に生えついていたならば、
木はどこまでもその生長をやめないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
真理は
現実の只中(ただなか)にあって
書物の中にはない。
書物は
真理への索引(インデックス)ないしはしおりに過ぎない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
教育とは
人生の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
真理は感動を通してのみ授受せられる。
だがそれには、
教師自身の生きた真理に対する感動こそ、
その根源と言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
夫婦のうち人間としてエライほうが、
相手をコトバによって直そうとしないで、
相手の不完全さをそのまま黙って背負ってゆく。
夫婦関係というものは、
結局どちらかが、
こうした心の態度を確立する外(ほか)ないようですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
自分が現在なさなければならぬ事以外のことは、
すべてこれを振り捨てるということと、
なすべきことに着手するということは、
元来、一つの事の両面とも言うべきであって、
この点は、
おそらくわれわれが仕事をし果たす上で、
一番の秘訣かと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ