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今日の
森信三の名言
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1月3日
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1.
釈尊の説かれた「無常」の真理とは、
「この世ではいつ何が起こるか分からぬ」
──ということです。
それ故(ゆえ)われわれは、
常にこの「無常」の大法(だいほう)を心して、
いつ何が起ころうと驚かぬように
心しなければならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真に生き甲斐のある人生の生き方とは、
つねに自己に与えられているマイナス面を、
プラスに反転させて生きることである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
教育は観念的なキレイごとでない。
言うなれば、
実に野暮ったいものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人生の真の意義は、
その長さにはなくて、
実にその深さにある
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
われわれ人間は、
おたがいに「天の封書」をいただいて、
この世に生まれ出ております。
そこにはそれぞれ自分がこの世に派遣せられた使命の内容が書きこまれております。
少なくとも四十歳までに、
天から拝戴(はいたい)した封書を自ら開封し、
しっかり読みとらねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「一日は一生の縮図なり」
──かく悟って粛然たる念(おも)いのするとき、
初めて人生の真実の一端に触れむ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
随筆というものは、
いわば筧(かけい)の水のしたたりが自然に溜まるようなもの。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
逆境は神の恩寵的試練なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
英知とは、
その人の全知識、全体験が発火して、
一瞬ひらめく不可視の閃光(せんこう)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
仕事は一気呵成(かせい)にやりぬくに限る。
もし一度には仕上がらず、
どうしても一度中断せねばならぬ場合には、
半(なか)ばを越えて六割辺りまでこぎつけておくこと
──これ仕事をやりぬく秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
縁は求めざるには生ぜず。
内に求める心なくんば、
たとえその人の面前にありとも、
ついに縁は生ずるに到らずと知るべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
「倦(あ)きがこない」ということが、
美術品とか芸術品の場合には、
ある意味では良否の基準となる。
結局は、
人為(じんい)という計らいのないということが、
その根本になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
いかなる失敗も、
必ずやこれを最善に生かす
という心がけが大切でしょう。
失敗を成功以上に生かす人間こそ、
真に畏(おそ)るべき人間であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
金の苦労によって
人間は鍛えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間が謙虚になるための、
手近な、そして着実な道は、
まず紙屑をひろうことからでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、
その中間はない。
現状維持と思うのは、
実は退歩している証拠だ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
われわれは
この地上へ人間として生まれた以上は
何か一つは
生涯を貫くものを持って生きたいものです。
それが「心願」。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
「人生二度なし」
この根本認識に徹するところ、
そこに初めて叡智(えいち)は
脚下の現実を照らしそめる
と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
分(ぶん)を知るとは
自己の限界の自覚ともいえる。
随(したが)って人間も
分を自覚してから以後の歩みこそ
ほんものになる。
だが才能のある人ほど、
その関心が多角的ゆえ、
「分」の自覚に入るのが困難であり、
かつ遅れがちである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
野心とか大望というのは、
畢竟(ひっきょう)するには
自己中心のものです。
すなわち
自分の名を高め、
自己の位置を獲得することが
その根本動機となっているわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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