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今日の
月の名言
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10月25日
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1.
もっと落ついて考えよ。
あまりそわそわしすぎる。
太陽をみよ。
月をみよ。
星をみよ。
花をみよ。
お前のように浮き浮きしている者が、どこにある。
せめて一時間でも、じっとしておれ。
ただ一つのことでも、本気に考えてみよ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
月世界に飛んで行くような事は如何(いか)にしても出来ぬのであるが、世間に於(お)ける働きはそう明白に出来る出来ぬが分からぬ。
出来る出来ぬの分からぬ時は、出来ると認むるだけが少なからぬ力になる。
(
三宅雪嶺
)
(
Miyake Setsurei
)
3.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
4.
朧夜(おぼろよ)の時間過ぎゆくこと忘れ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
海に入りて生(うま)れかはらう朧月(おぼろづき)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
朧夜(おぼろよ)の四十というはさびしかり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
8.
君の中には、
君に必要なすべてがある。
「太陽」もある。
「星」もある。
「月」もある。
君の求める光は、
君自身の内にあるのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
引き算の人生に入る月今宵(こよい)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
10.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
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