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今日の
月の名言
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9月30日
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1.
唐(もろこし)とこの国とは、言(こと)異なるものなれど、月の影は同じことなるべければ、人の心も同じことにやあらむ。
(
紀貫之
)
2.
出(いず)る月を待つべし。
散る花を追うことなかれ。
(
中根東里
)
3.
猫……ヒゲのある女の子
猫……闇夜の宝石詐欺師
猫……謎解きしない名探偵
猫……この世でいちばん小さな月を二つ持っている
(
寺山修司
)
4.
朧月(おぼろづき)大河(たいが)をのぼる御舟(ぎょしゅう)かな
(
与謝蕪村
)
5.
何時(いつ)よりの限界集落星月夜(ほしづきよ)
(
笠原和子
)
6.
月世界に飛んで行くような事は如何(いか)にしても出来ぬのであるが、世間に於(お)ける働きはそう明白に出来る出来ぬが分からぬ。
出来る出来ぬの分からぬ時は、出来ると認むるだけが少なからぬ力になる。
(
三宅雪嶺
)
7.
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自(みずか)ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(
森鴎外
)
8.
「きれいなお月さまだわねえ。」
なんて言って手を握り合い、
夜の公園などを散歩している若い男女は、
何もあれは「愛し」合っているのではない。
胸中にあるものは、ただ
「一体になろうとする特殊な性的煩悶はんもん」だけである。
(
太宰治
)
9.
外にも出よ触(ふ)るるばかりに春の月
(
中村汀女
)
10.
寒波来ぬ月光とみに尖りつつ
(
竹下しづの女
)
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