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今日の
月の名言
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9月8日
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1.
願はくば朧月夜(おぼろづきよ)の落椿(おちつばき)
(
坪内逍遥
)
(
Tsubouchi Shouyou
)
2.
お月見や団子見惚(みと)れるこどもたち
(
越智淳子
)
(
Ochi Junko
)
3.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
未熟には たのしみがある
まだ 日月に照らされ
これから 熟するという
たのしみがある
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
5.
もっと落ついて考えよ。
あまりそわそわしすぎる。
太陽をみよ。
月をみよ。
星をみよ。
花をみよ。
お前のように浮き浮きしている者が、どこにある。
せめて一時間でも、じっとしておれ。
ただ一つのことでも、本気に考えてみよ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
いつも月夜に米の飯。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
月よぎるけむりのごとく雁(かり)の列
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
8.
私は月をながめ
お前のことを考える
私はお前に逢いたい
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
9.
月よろし紺紙に浮きしごとくなり
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
月というものの最大特徴は、
“満ち欠けをすること”である。
だから、「太陽の絵と月の絵を描いてごらん」と言われたら、
普通の人間は
「丸い太陽と欠けた月」を描くだろう。
“欠けていること”によって
“月であること”は表現される。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
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